たった3つの行動で「自分に自信がない」を改善!

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はじめに

今回は、「自分に自信がない人がするべき3つの行動」という内容になります。

  • 自分に自信がなく周りの顔色ばかりうかがってしまう
  • 自分に自信がなく人と接するのが怖い
  • 自分に自信を持てるようになりたい

世の中には、自分に自信がない人が本当にたくさんいます。

僕も以前は、自分に自信がありませんでした。

しかし、これから紹介する3つの行動を実践することによって、自信を持てるようになりました。

自分に自信が持てるようになると、単純にストレスがなくなります。

自身のなさや苦悩は、他者との比較から生まれます。

これから紹介するのは、自信と希望にあふれた毎日を手に入れるための具体的な行動です。

まず、具体的な行動を紹介する前に、理解しておかなければいけないことがあります。

それは、「自分への自信というのは、いったいどうやって生まれるのか?」という、根本です。

自分の自信に最も影響を及ぼすものは一体なにか?

それは、幼少期から10代前半までの親の教育や環境です。

幼少期からどれだけ親から承認を受けて育ったかが最も大きな要因ということです

親から承認や愛情を受けずに育った子どもは、「アダルトチルドレン」になります。

「アダルトチルドレン」というのは、自尊心が欠如した大人のことです。

他者の期待に過度に応えようとしたり、被害妄想が強いという特徴があります。

こういうと、そういう環境で育ってしまった人は、「もうどうしようもないじゃないか。」と思ってしまうかもしれません。

しかし、まずは、自分の自信のなさがどこから来ているのか、その根本を理解しておくが大切です。

その上で、自分の状態を理解して、過去は変えられないので、これから自分がどうなっていきたいのかを前向きに考えていくことが大切です

幼少期の家庭環境の問題などで、「自分は劣っている」と感じる必要はまったくありません。

しかし、自分に自信が持てなくて精神的に本当に辛くて「もう消えてしまいたい…」などと思っている人は、迷わず、精神科や心療内科などの病院に行くことを強くオススメします。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは自分に自信がない人がするべき3つの行動を解説していきます。

自分に自信がない人がするべき行動①【他者を認める=自分を認める】

「自分には価値がある」と自信を持つためには、承認される機会を増やすことが大切です。

では、承認される機会を増やすためには何をすればいいのか?

それは、「他者を承認すること」です。

自分が認められたいのであれば、他者を認めることから始めないといけません。

すべては他者への「Give(ギブ)」から始まります。

他者を承認すること自体が、自分という存在を承認することになります。

人は、この人は「自分のことを理解してくれている」・「自分の味方だ」・「自分のことを応援してくれている」と思う相手にこそ、役に立ちたいと考えます。

何か恩を受けると返したいと思います。

これは心理学で「返報性の法則」といいます。

他者に貢献すればするほど、あなたが承認される機会は増えていきます。

他者に貢献するやり方はいろいろありますが、一番行動しやすく、行動した結果感情が動いて効果が最も大きいのは、「身近な人に感謝のプレゼントをすること」です。

誕生日でもない、なんでもない日でいいです。

だからこそ意味があります。

自分の身近な人にプレゼントを持っていって、「いつもありがとう。」と伝えてみてください。

びっくりされるかもしれませんが、それでいいんです。

予定調和ではなく、あなたの意思で行動したことだからこそ気持ちが伝わります。

相手にとっては、「あなたが何をしたか」がすべてです。

でも、プレゼントといっても何にすればいいか迷いますよね。

何をプレゼントするべきかは、相手との関係性にもよるでしょう。

例えば、母親や女性であれば、花を送るのもいいかもしれません。

花を送る場合は、花瓶とセットで送るとさらに良いと思います。

男性同士の場合は、相手の好きな食べ物や好きそうなアイテムなどをプレゼントすればいいです。

相手の好きな色を知っていればその色のものを、好きな食べ物を知っていればそれをプレゼントするのもいいでしょう。

プレゼントは、相手に合わせたものや、プレゼントする上でのエピソードやストーリーがあるものが効果的です。

もちろん、誕生日にプレゼントするのもOKです。

ただその場合は、ありきたりなプレゼントはその他大勢の中に埋もれてしまうので、ぜひ、「そこまでやるか」というくらい差別化できるものが良いです

そのような強烈に印象に残るサプライズは、それをしてくれた人のことを一生大切な人だと思います。

その人が何か困ったときには、力になりたいと思います。

こうやって誰かにちょっとしたものでもプレゼントをして感謝を伝えると、「自分の身近には感謝を伝えたいと思うような素晴らしい人がいる」ということを実感できます。

実は、他者に認められるというのは、誰かに何かをされることではありません。

「身近な人に何か感謝を伝えようと考えるプロセス」そのものが、「自分の周りにはいつも自分に貢献してくれた人たちがいたんだ」ということを思い返す機会になります

ぜひ、身近な人や自分を支えてくれた人に、サプライズがあるプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。

誰にするか悩む時は、両親にしましょう。

ぜひ、すぐに行動してみてください。

自分に自信がない人がするべき行動②【成果を出すものを決める】

自信を持つためには、まず成果を出すものを決めなければいけません。

「自分には価値がある」ということを実感する機会を増やすためには、何かの分野で秀でているとその機会も増えます。

しかし、自分がなにで成果を出したらいいのかわからない状態の人は多いですよね。

そこで、成果を出すものを決めるための実践的なポイントが2つあります。

自分に自信がない人が成果を出すものを決めるためのポイント①

自分が嫌じゃないと思うことをとりあえずやってみる

「自分は何が好きなんだろう?」と考え過ぎてはいけません。

そもそも、やったこともないことを好きになるわけがありませんよね。

何かを好きになるキッカケや変わるキッカケは、やってみた中で偶然生まれるものです。

その偶然の量をもっと増やしてください。

そのためには、とにかく行動量を増やす必要があります。

そこで「自分は何が好きなんだろう?」と考えて過ぎてしまうと、行動ができなくなります。

そのため、まずは、嫌じゃないものはとにかくやってみましょう。

断言しますが、行動し続ければ、「自分はこれが好きかも!」・「これは夢中になってやれる!」・「まず今は一生懸命これをやろう!」というものが必ず見つかります。

何をやっていいのかわからないという人は、とにかく嫌じゃないと思うことをやってみてください。

自分に自信がない人が成果を出すものを決めるためのポイント②

今やっていることをより極端にやってみる

あなたにもちょっとした特技がありますよね?

それ単体だけを人に紹介しても、ありふれていて、特にびっくりするようなものではないという特技を極端にやってみるといいです。

なぜかというと、平凡なことをやっているうちは、たくさんやっている人の中の一人に過ぎないからです。

  • 特技:情報発信→TwitterやYouTubeで登録者10万人を目指す
  • 特技:アクセサリー作り→BASEなどでECサイトを作り月収100万円を目指す
  • 特技:ライティング→ココナラクラウディアスキルクラウドで月収100万円を目指す

このように極端にやることにワクワクしないのであれば、むしろ、その分野はあなたが頑張るべきことではないのかもしれません。

成果を出すものが決まったら、あとはとにかく実績や結果を作りましょう。

自信を持つために大切なのは、実績や結果があることです。

実績や結果があなたを守ってくれます

「高校時代、野球が上手かった」よりも「高校時代、甲子園に出た」という方が、何倍も強力なプロフィールになりますよね。

例えば、僕の場合は、高校時代にボクシングでインターハイや国体などの全国大会に出場したことが、強い自信につながりました。

そのようにして周りからのイメージが変われば、自分のセルフイメージも変わります。

自分が自分自身に対して思っている期待値が上がって、より難易度の高いことに挑戦しようと思うようになります。

自分に自信がない人がするべき行動③【心が消耗する環境から逃げる】

例えば、いつもあなたの存在を否定してくる人や、いつも怒鳴ってぶちギレてくると人と接していると、「自分はダメな人間なんだ」と思うようになってしまったり、相手の顔色ばかりうかがうようになってしまいます。

このような人が周りにいたら、今すぐ逃げましょう。

日本には数百万社の会社があります。

あなたの存在を否定してくるような人がいる会社が、その中で最も良い会社なんてことはありえませんよね?

日本人は、「辛い環境から逃げるのはダメだ」という価値観が強いように感じます。

そんな考え方をしていると、精神が壊れます。

心が消耗するような環境からは、今すぐ逃げてください。

逃げる方法はいろいろあります。

学校が心が消耗するような環境なら行かなくていいです。

心が傷つくとわかっているところに行く必要はありません。

会社であれば、部署異動や休職、転職をすればいいです。

フリーランスや自営業として独立するというのもいいと思います。

ありがたいことに、今は環境を変えてもいくらでも挑戦できる時代になりました。

転職は当たり前になりましたし、働き方も自分で決めることができます。

逃げることは「戦略」のひとつです。

戦略とはまさに、「無駄な戦いを略す」ということです。

大切なのは、ほどよい緊張感です。

その緊張感の「程度」が重要なのです。

緊張感がない環境だと成功体験も得られにくいからです。

自分の自信を高めていくためには、「失敗するかもしれない」・「怒られるかもしれない」といった「健全な緊張感がある環境」で成功体験を重ねることが大切です

また、今の時代、企業に就職などしなくても、食べていくのに十分なお金を稼ぐことは、難しいことではありません。

「心が消耗する環境からは逃げるのはいいけど、その先どうしたらいいかわからない。」という人には、プログラミングを勉強してエンジニアを目指すことを強くオススメします。

必死で勉強して一人前のエンジニアになれば、確実に平均の市場価値より上にいくことができます。

僕は、社会人になってから本格的にプログラミングを勉強しましたが、その当時と比較しても、今はプログラミングの勉強がやりやすくなっていると思います。

オンラインスクールもいろいろありますし、ネットでググれば無料でできます。

以下の記事でプログラミングスクールとコースの比較と解説をしているので、興味がある人はまずはのぞいてみてください。

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あなたが逃げた先にも活躍する場所は必ずあります。

まとめ

自分に自信がない人がするべき3つの行動を紹介してきました。

  • 自分に自信がない人がするべき行動①【他者を認める=自分を認める】
  • 自分に自信がない人がするべき行動②【成果を出すものを決める】
  • 自分に自信がない人がするべき行動③【心が消耗する環境から逃げる】

ぜひ、すぐに行動してみてください。

あなたの自信と希望にあふれた毎日は、そこから始まります。

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