DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の特徴・評判(口コミ)・料金・おすすめのコースは?

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  • 「DIVE INTO CODEに入学しようか悩んでいる…」
  • 「DIVE INTO CODEのどのコースを受講しようか悩んでいる…」
  • 「DIVE INTO CODEの特徴や評判は?」

なんて悩んだり、疑問をもったりしていませんか?

もしそうであれば、この記事はとても役に立ちます。

この記事を読めば、もうDIVE INTO CODEについて迷うことはありません。

あなたがプログラミングスクール選びに失敗しないために

ぜひ役立ててくださいね!

この記事でわかること

  • DIVE INTO CODEの特徴
  • DIVE INTO CODEの評判 (口コミ)
  • DIVE INTO CODEの料金
  • DIVE INTO CODEのおすすめのコース

この記事はこんな人におすすめ

  • プログラミングスクールに入学しようか悩んでいる
  • プログラミングスクールの中でもDIVE INTO CODEを検討している

記事の信頼性として、僕がやってきたことを簡単に紹介します。

記事の信頼性

【1日12時間×3年】→ 30歳からプログラミングを独学
【取締役・フルスタックエンジニア】→ Web系ベンチャー企業にて
【合計2万ユーザー以上】→ 開発したWebサービスにて
【2,800万円の資金調達】→ 開発したWebサービスにて
【新規事業企画】→ AIベンチャー企業にて
下記の「目次」から読みたいコンテンツに移動すると便利ですよ!

まずは結論から

プログラミングを学ぶ価値は、大きく以下の3つになります。

  1. どの企業からも欲しがられる人材になれる = 市場価値があがる
  2. 会社に依存しない生き方が手に入る
  3. 自分の人生に自信を持つことができる

当たり前ですが、必死で学習し続けない人は市場価値は上がりません。

「でもそれって、何の仕事でも同じですよね?」

どうせ努力するのであれば結果を出しやすい仕事 (エンジニアなど) にすることをおすすめします。

そして「何にも縛られない自由な人生」を手に入れましょう!

評価の基準は?

評価については、「紹介 (アフィリエイト) 報酬が高いから良い評価にする」ことはしていません!

  • カリキュラムの内容
  • 料金
  • 受講スタイル
  • 良い口コミ
  • 悪い口コミ

などを詳細に調査し、厳正かつ総合的に判断しています。

なぜそうするのか?

それは、もし僕がレビュー記事やランキング記事の読者だった場合、

  • 意図的に操作された情報
  • 有益ではない情報

などを掴まされるのが嫌だからです。

そしてなにより、「プログラミングを頑張るあなた」に失敗してほしくないからです!

「この記事をご覧になっているあなた」に、きちんと有益な情報を提供したいと考えています。

評価の基準は以下のとおりです。

僕がプログラミング「未経験者」や「初心者」の立場にたって真剣に考え、

非常に受講してみたい
どちらかといえば受講してみたい
どちらかといえばあまり受講したいとは思わない
受講したいとは思わない

これら4択からひとつを選び、総合評価とあわせて「個人的な感想」としています。

DIVE INTO CODEの特徴は?

DIVE INTO CODEは、本気でエンジニアを目指す人のためのプログラミングスクールです。

プログラミングを学ぶだけでなく、要件定義書・ER図・データベースのテーブル定義書の作成など、実際に仕事で利用するスキルを学ぶことができます。

仕事で本当に使えるスキルが身につきます。

受講期間中は定期的に面談をおこない、適切な学習内容や学習計画をアドバイス。

あなたの目標達成まで途中で挫折しないように、学習をサポートしてくれます。

オンライン問わずメンターに質問し放題なため、途中で諦めてしまうことがありません。

1秒でも早く悩みを解決できるため、最短で目標を達成することができます。

こんな人におすすめ

  • 現場で役に立つノウハウを学びプロのエンジニアとして活躍したい
  • 自分でWebサービスを開発してみたい
  • 高い学習効率でプログラミングを学びたい

DIVE INTO CODEの参考動画

DIVE INTO CODEの評判は?

良い口コミ

2021/01/25
(引用元: Twitter)


2020/11/05
(引用元: Twitter)


“概ね満足”
“現在DIVE INTO CODEを受講中の者です!
現状は大変満足しております。
しかし、自分が質問したい時にメンターさんがいない時間帯が時々あるので、質問者数に対してメンターさんの数が足りていないような感じがします。
そこに関して以外は、非常に素晴らしいです!
「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスを掴める場を作る」という会社の理念に沿った対応をしっかりとしてくれます!
自分のやる気次第ではありますがDIVE INTO CODEはとても良いスクールだと思います!”
2020/10/23
(引用元: GoodCode)

悪い口コミ

“高額な割りに内容が甘い”
“基本スクールが用意する教材に沿って自分で学ぶスタイルなのだが、その内容が分かりにくいし、あいまいな部分が多いため、数千円のプログラミング本を買った方が分かりやすいし、メンターから参考書として買うことを勧められる。
分からなければメンターに質問するように言われるが、メンターのレベルもマチマチで質問に答えられないことも多々ある。
DIVE INTO CODEはプログラミングスクールとしては、高額設定な割に、内容が甘すぎるので、費用対効果としてはとても悪い。
参考書をたくさん買った方がましだった。”
2020/09/17
(引用元: GoodCode)


“高額な割に中身がないので、結局ほぼ独学。”
“①通える
②質問できる
③授業スタイルのコースもある
という点で期待していったが、すべて外れた。
本当に行かない方が良い。

まず基本的には、スクールが用意したWEB教材を独力で学んでいく。
分からないことがあったら、WEB教材の中にある「よくある質問」などを自分で調べて、それでも解決しなければメンターに相談するという流れ。
またこの時点で、本買った方が良いと気づけた人は正解。

①通える
そもそも通ったところで授業があるわけではないので意味がない。

②質問できる
①の続きになるが、スクール側としては、通うことで教室内にいるメンターに質問できるというのが推しの1つとしているのだが、メンターのスキルや経験にばらつきがあり、一緒に悩みましょうみたいな雰囲気でごまかして、時間を取られるだけで終わることが多々あるし、メンターの中には気分屋もいて、意味のないツッケンドンな回答で返されて質問する気すらなくなることがある。
そもそも答えられるだけの知識がないメンターがいるのも酷い。

③授業スタイルのコースがある
授業と言いつつ、実際には教材の内容に沿った授業ではなく、教材とは関係のない補足的な内容のため、得るものがなく、行く意味すら感じなかったが、一定の欠席数に達すると卒業できなくなるので、意味もないし得るもののない授業に行くのが面倒になる。

授業が意味をなさないため、結局スクールが用意している教材を見て独学でやることになるのだが、これが誤字脱字があることはもちろん、生徒目線で作られておらず、間違っている部分やあいまいな部分が多い。
そうなるとますますプログラミング本で十分だし、内容も本の方が圧倒的にしっかりしている。

かなり高額な授業料を設定している割に、得るものが何もないので、とても損をすることになる。
クレームが出ても良さそうなものだが、そんな話をあまり聞かないのは、そもそも大手スクールに比べて生徒数が少ないからだと思われる。
通ってみて効果ないのに凄いお金だけ取られたと思っている人は多くいるはずなので、長くは続かないと思う。

いずれにせよ、時間もお金も大きく無駄になるので、絶対におすすめできないスクールである。”
2020/08/19
(引用元: みん評)


“カリキュラムもメンターもボロボロ”
“授業があることや通えることを謳っているが、授業のカリキュラムと教材の内容が一致していないので、授業が意味をなしていない。
通っても良いメンターがいないことが多く、質問しても意味がない、というかお金もらってるんだよね・・・?と疑いたくなる知識がないメンターもいる。
結局スクールが用意している教材を独力で学ぶのだが、その肝心のカリキュラムもあいまいだったり、間違いがあったりと、ボロボロ。”
2020/08/19
(引用元: GoodCode)

DIVE INTO CODEのおすすめコース・料金は?

DIVE INTO CODE
【Webエンジニアコース 就職達成プログラム】

3.7

コース

Webエンジニアコース 就職達成プログラム

受講スタイル

通学

習得できる言語

Ruby/Ruby on Rails・JavaScript・Vue.js・SQL・HTML/CSSなど

受講期間

4ヶ月 (フルタイム) or 10ヶ月 (パートタイム)

料金(税込)

【入学金】100,000円
【コース料金】547,800円
※給付金なしの場合

備考

・返金制度があります
・フルタイム(4ヶ月)は専門実践教育訓練給付金制度の対象
※一定の要件を満たす場合、国(ハローワーク)から受講料の最大70%が支給されます

コースの内容

「Webエンジニアコース 就職達成プログラム」は、フルタイム (4ヶ月) か平日夜と土日のパートタイム (10ヶ月) のいずれかの受講スタイルを選択します。

プログラミングの基礎からWebアプリケーションの実践的な開発まで習得します。

Webアプリケーションの開発スキルが網羅的に身につきます。

短期間で確実にプロのスタートライン立つことを目的としています。

カリキュラム

【入門Term】
Ruby on Railsを扱う前に、プログラミングの基礎を学びます。
HTML/CSS・JavaScript・Git・SQLなどを学ぶことで、プログラミングの基礎を固め、Ruby on Railsを扱うための準備をしていきます。

HTML・CSSシリーズ
HTML/CSSの基礎的な文法を学び、仕様図からページを作成できるようになる。
・HTML/CSS (基礎文法・サイト制作実践など)
・<課題>問い合わせフォーム・見本サイトと同様のCSS実装

Git・GitHubシリーズ
GitとGitHubを学ぶことで、ソースコードを管理できるようになる。
・Gitコマンド、ブランチシステム、コンフリクト解消など

JavaScriptシリーズ
JavaScriptとjQueryを使用した動的なサイトを作れるようになる。
・JavaScript (基礎文法、判定プログラム開発実践など)
・DOM操作 (ノード取得・操作イベント設定・CSS操作など)
・jQuery (イベントハンドラ・トラバース・マニピュレーショなど)
・<課題>採点フォーム作成

Rubyシリーズ
プログラミングの基礎やアルゴリズムの基礎、オブジェクト指向を学び、自分のPCのコンソールで実践できるようになる。
・Ruby (基礎文法・関数・一問一答・ブログアプリ開発など)
・アルゴリズム (フローチャートを元にしたアルゴリズム実装など)
・データ構造 (リニアサーチ・選択ソート・バブルソート・クイックソート・再帰処理など)
・オブジェクト指向 (クラス・インスタンス・コンストラクタなど)
・環境構築 (自分のPCにRubyインストール・Gitbash・Linuxなど)
・<課題>じゃんけんゲーム開発・コードリーディング

RDBMS・SQLシリーズ
リレーショナル・データベースの概念を学び、SQLを使ってデータベースを操作できるようになる。
・SQLを使ったcsvファイルからの読み込みと、データの操作やテーブル結合など
・<課題>paiza挑戦

Web技術シリーズ
リクエスト・レスポンスの流れと、DBとの連携をRubyを使用して学ぶことで、Webアプリケーションの仕組みと全体像を理解する。
・IPアドレス・リクエスト・レスポンス・Rubyからのデータベース操作
・Webrickを使用した簡易アプリケーション開発
・<課題>リクエストに応じたDB操作をするアプリケーション開発

【基礎Term】
Ruby on Railsで普遍的な機能を実装し、Webアプリケーションを自分一人で構築できるようになります。

Ruby on Rails入門シリーズ
Ruby on Railsのルールや使い方を学び、Webアプリケーションのモックアップを作成できるようになる。
・Ruby on Rails (基礎文法・ActiveRecord・デバック実践・一問一答・お問い合わせ機能・ブログ機能実装実践など)
・<課題>Twitterクローン開発

Active Record シリーズ
ActiveRecordを学ぶことで、Ruby言語を用いたDB操作をできるようにする。
・ActiveRecordを通したDB操作や一問一答など

Herokuシリーズ
Herokuでデプロイできるようになる。
・Herokuを使用したアプリケーションのデプロイ実践やアセットプリコンパイルなど

ローカル環境構築シリーズ
自分のパソコンにRuby on Railsの開発環境を整える方法を学び、自分のパソコンで開発を進められるようになる。
・Homebrew・rbenv・ruby-buildを使用した開発環境を構築、開発に必要なツールのインストール
・(Windowsの方) virtualBox・Vagrant

Ruby on Rails基礎シリーズ
ログインシステムなどのベーシック機能、アプリケーションからのメール送信の機能を実装したアプリケーションを開発できるようになる。
・Bootstrap (レスポンスデザイン実装など)
・ログインシステム (セキュアパスワード・セッションとクッキー・バリデーション・エラーメッセーなど)
・セキュリティ入門
・アソシエーション (多対多のアソシエーション実装など)
・ActionMailer (SMTPサーバ構築・SendGrid・Herokuアドオンなど)
・i18n (デフォルトメッセージの日本語化)
・例外処理 (エラーページの実装など)
・シードデータ
・画像アップロード実装
・<課題>
Facebookクローン開発
Instagramクローン開発
株式会社mofmof様技術面接課題

【就職Term】
現場で使われるツールや開発サイクルを追経験することで、本当に現場で使える知識と技術を身につけていきます。

実技研修シリーズ
Ruby on Railsを扱う受託会社である株式会社万葉様が、新人研修に使用している教材に取り組むことで、現場で最低限求められるレベルを正確に把握する。
・RSpec (クエリを使用したテスト駆動開発実践)
・Ajaxを使用した非同期通信
・1対1のメッセージ機能実装
・ER図
・コールバック実装
・バリデーションクラス作成
・Active Job (非同期処理の実装)
・Gem実装 (リファレンスを元にdeviseを実装する)
・OAuth (GoogleAPIを使用したログイン機能の実装)
・リファクタリング実践
・<課題>株式会社万葉様新入社員教育課題実践

Web技術実践シリーズ
RESTful以外のルーティングの定義方法とセキュリティを理解する。
・<課題>
Nginxを使用したRuby on Railsのアプリケーション開発
GraphQLを使用したRuby on Railsのアプリケーション開発
攻撃手法からの回避

Vue.jsシリーズ
ドキュメントを読みながらVue.jsを扱えるようになる。
・<課題>Vue.jsのドキュメントを参考に簡単な機能を実装する

模擬案件チーム開発シリーズ
チーム開発ができるようになる。
・<課題>
GitHub上の開発途中のアプリケーションのissueにそって開発する
バッチ処理・テスト実装
Docker・bugsnag・Re:dash・Mackerelなどのツール使用

AWS環境構築シリーズ
AWSの構築・デプロイができるようになる。
・Capistranoを使用した自動デプロイ
・S3サーバへの画像アップロード
・EC2インスタンスの環境構築
・<課題>デプロイ実践

ソースコードリーディングシリーズ
gemのソースコードを実際に読み実装できるようになる。
・<課題>gemのソースコードリーディングを行い、API連携の機能を実装する

オリジナルアプリケーションシリーズ
自分の実力をアピールできるポートフォリオを作成する。
・<課題>
要件定義・テーブル定義・ER図・画面遷移図・ワイヤーフレーム実践
オリジナルアプリケーション開発

個人的な感想

【総合評価】
A: 高
B: 中
C: 低
非常に受講してみたい
どちらかといえば受講してみたい
どちらかといえばあまり受講したいとは思わない
受講したいとは思わない

DIVE INTO CODEの特徴や評判 (口コミ)、「Webエンジニアコース 就職達成プログラム」のカリキュラムなどの詳細を調査しました。

個人的な感想は、総合評価【B】・「どちらかといえば受講してみたい」です。

個人的な感想については、僕が未経験者や初心者の立場にたって真剣に考えて判断しています。

あくまで個人的な感想なのでご参考までに。

まずは無料説明会に参加して、ご自身でも詳細を確認するようにしましょう。

DIVE INTO CODE
【Webエンジニアコース ベーシックプログラム】

3.8

コース

Webエンジニアコース ベーシックプログラム

受講スタイル

オンライン+通学も可能

習得できる言語

Ruby/Ruby on Rails・JavaScript・HTML/CSSなど

受講期間

6ヶ月

料金(税込)

【入学金】100,000円
【コース料金】327,800 円

備考

返金制度があります

コースの内容

「Webエンジニアコース ベーシックプログラム」は、6ヶ月間平日夜と土日祝で学ぶパートタイムコースです。

プログラミングの基礎からWebアプリケーションの実践的な開発まで習得します。

Webアプリケーションの開発スキルが網羅的に身につきます。

カリキュラム

【入門Term】
Ruby on Railsを扱う前に、プログラミングの基礎を学びます。
HTML/CSS・JavaScript・Git・SQLなどを学ぶことで、プログラミングの基礎を固め、Ruby on Railsを扱うための準備をしていきます。

HTML・CSSシリーズ
HTML/CSSの基礎的な文法を学び、仕様図からページを作成できるようになる。
・HTML/CSS (基礎文法・サイト制作実践など)
・<課題>問い合わせフォーム・見本サイトと同様のCSS実装

Git・GitHubシリーズ
GitとGitHubを学ぶことで、ソースコードを管理できるようになる。
・Gitコマンド、ブランチシステム、コンフリクト解消など

JavaScriptシリーズ
JavaScriptとjQueryを使用した動的なサイトを作れるようになる。
・JavaScript (基礎文法、判定プログラム開発実践など)
・DOM操作 (ノード取得・操作イベント設定・CSS操作など)
・jQuery (イベントハンドラ・トラバース・マニピュレーショなど)
・<課題>採点フォーム作成

Rubyシリーズ
プログラミングの基礎やアルゴリズムの基礎、オブジェクト指向を学び、自分のPCのコンソールで実践できるようになる。
・Ruby (基礎文法・関数・一問一答・ブログアプリ開発など)
・アルゴリズム (フローチャートを元にしたアルゴリズム実装など)
・データ構造 (リニアサーチ・選択ソート・バブルソート・クイックソート・再帰処理など)
・オブジェクト指向 (クラス・インスタンス・コンストラクタなど)
・環境構築 (自分のPCにRubyインストール・Gitbash・Linuxなど)
・<課題>じゃんけんゲーム開発・コードリーディング

RDBMS・SQLシリーズ
リレーショナル・データベースの概念を学び、SQLを使ってデータベースを操作できるようになる。
・SQLを使ったcsvファイルからの読み込みと、データの操作やテーブル結合など
・<課題>paiza挑戦

Web技術シリーズ
リクエスト・レスポンスの流れと、DBとの連携をRubyを使用して学ぶことで、Webアプリケーションの仕組みと全体像を理解する。
・IPアドレス・リクエスト・レスポンス・Rubyからのデータベース操作
・Webrickを使用した簡易アプリケーション開発
・<課題>リクエストに応じたDB操作をするアプリケーション開発

【基礎Term】
Ruby on Railsで普遍的な機能を実装し、Webアプリケーションを自分一人で構築できるようになります。

Ruby on Rails入門シリーズ
Ruby on Railsのルールや使い方を学び、Webアプリケーションのモックアップを作成できるようになる。
・Ruby on Rails (基礎文法・ActiveRecord・デバック実践・一問一答・お問い合わせ機能・ブログ機能実装実践など)
・<課題>Twitterクローン開発

Active Record シリーズ
ActiveRecordを学ぶことで、Ruby言語を用いたDB操作をできるようにする。
・ActiveRecordを通したDB操作や一問一答など

Herokuシリーズ
Herokuでデプロイできるようになる。
・Herokuを使用したアプリケーションのデプロイ実践やアセットプリコンパイルなど

ローカル環境構築シリーズ
自分のパソコンにRuby on Railsの開発環境を整える方法を学び、自分のパソコンで開発を進められるようになる。
・Homebrew・rbenv・ruby-buildを使用した開発環境を構築、開発に必要なツールのインストール
・(Windowsの方) virtualBox・Vagrant

Ruby on Rails基礎シリーズ
ログインシステムなどのベーシック機能、アプリケーションからのメール送信の機能を実装したアプリケーションを開発できるようになる。
・Bootstrap (レスポンスデザイン実装など)
・ログインシステム (セキュアパスワード・セッションとクッキー・バリデーション・エラーメッセーなど)
・セキュリティ入門
・アソシエーション (多対多のアソシエーション実装など)
・ActionMailer (SMTPサーバ構築・SendGrid・Herokuアドオンなど)
・i18n (デフォルトメッセージの日本語化)
・例外処理 (エラーページの実装など)
・シードデータ
・画像アップロード実装
・<課題>
Facebookクローン開発
Instagramクローン開発
株式会社mofmof様技術面接課題

個人的な感想

【総合評価】
A: 高
B: 中
C: 低
非常に受講してみたい
どちらかといえば受講してみたい
どちらかといえばあまり受講したいとは思わない
受講したいとは思わない

DIVE INTO CODEの特徴や評判 (口コミ)、「Webエンジニアコース ベーシックプログラム」のカリキュラムなどの詳細を調査しました。

個人的な感想は、総合評価【B】・「どちらかといえば受講してみたい」です。

個人的な感想については、僕が未経験者や初心者の立場にたって真剣に考えて判断しています。

あくまで個人的な感想なのでご参考までに。

まずは無料説明会に参加して、ご自身でも詳細を確認するようにしましょう。

DIVE INTO CODE
【機械学習エンジニアコース】

3.8

コース

機械学習エンジニアコース

受講スタイル

通学

習得できる言語

Python・SQL・AWSなど

受講期間

4ヶ月

料金(税込)

【入学金】200,000円
【コース料金】877,800円
※給付金なしの場合

備考

・コース受講には選考テストと面談に合格する必要があります
・専門実践教育訓練給付金制度の対象
※一定の要件を満たす場合、国(ハローワーク)から受講料の最大70%が支給されます

コースの内容

機械学習エンジニアコースは、4ヶ月で自立自走できる機械学習エンジニアになることを目的としたフルタイムコース。

コースを受講できるのは強い就職の意志をもち、4ヶ月間全力で時間を投資できる人のみ。

さらに、プログラミングと数学の素養が必要。

そのような熱度の高い教室で学びます。

受講生は週5日間ほぼ12時間近く、ストイックな環境に身をおいています。

実務から逆算した本当に必要なスキルを身につけ、実務に通用する機械学習エンジニアを目指すことができます。

カリキュラム

【事前学習】
事前学習は、実際にプログラムが始まる前の準備段階です。
実際にプログラムを始める前の、確固たる基礎を身に着けます。
機械学習で使用する数学の知識、プログラムに必要なPython・データサイエンスツール・機械学習の基礎知識を学びます。

Python
・アルゴリズム入門
・Python基礎

機械学習のための数学
・線形代数
・微分積分
・Numpy

探索的データ解析
・Jupyter Notebook
・Pandas
・Matplotlib (Seaborn)
・Kaggle EDA

機械学習入門
・オブジェクト指向入門
・オープンデータセット演習
・sklearn

【Term1: 機械学習】
機械学習では、一通りのアルゴリズムとその利用を学びます。
大規模学習での機械学習、Kaggle演習を通して実務で必須のスキルを身につけます。

Kaggle機械学習フロー (1回目)
データ取得・前処理からモデル構築・検証といった、機械学習の最初から最後までの基本的な流れを追うことで、機械学習を俯瞰します。
・データ取得
・前処理
・モデル選択
・ハイパーパラメーター
・交差検証
・グリッドサーチ
・lgbm
・ランダムフォレスト

機械学習スクラッチ
機械学習を1から実装することで、機械学習に関する多くの一般的な概念を吸収します。
次に学ぶ多くのトップアルゴリズムでは、ここで学んだ技術テクニックが使用されます。
・回帰について
・単回帰 / 重回帰
・ロジスティック回帰
・コスト関数
・最適化
・SVM
・k-means
・決定木
・クラスタリング
・アンサンブル

Kaggle機械学習フロー (2回目)
Kaggle機械学習フローの内容の続きを実施します。

【Term2: ディープラーニング】
ディープラーニングを主に学びます。
その技術を画像認識や自然言語処理、音声認識でどのように適用しているかを学習します。

深層学習スクラッチ (1回目/NN・DNN)
・NN
・DNN
・Kaggle

Tensorflow・Keras
ディープラーニングを実装するのであれば、ディープラーニングフレームワークを使いこなせるようになることは必須です。
TensorflowやKerasなどの基礎を学びます。

深層学習スクラッチ (2回目/NN・DNN)
・CNN

論文実装
トップカンファレンスの論文のアルゴリズムを理解し、モデルを実装します。
・様々な活性化関数
・チューニング
・バッチ正規化
・ドロップアウト

コンピューターヴィジョン
・画像分類
・物体検出
・セグメンテーション
・Kaggle

深層学習スクラッチ (3回目/RNN)
・RNN

自然言語処理基礎 (1回目)
・Word2Vec

自然言語処理基礎 (2回目)
・LSTM
・seq2seq

【Term3: エンジニアプロジェクト】
今まで学んできたことをもとに、実務を想定したエンジニアプロジェクトをおこないます。
新しい技術を学んだり、システムを機械学習に組み込む際に考えないといけないことなどを学習しつつ、実際のエンジニアのような体験をします。

グループ開発
・要件定義
・Raspberry Pi

自分で問題を立てて、解決できる
・ポートフォリオ作成
・データセット作成

就職対策
・模擬面接・模擬技術面接
・履歴書・経歴書指導
・ポートフォリオ指導

※カリキュラムは事前にある程度Pythonと、基礎数学 (高校数学Ⅲ) を学んだ人を対象に作成されています。

個人的な感想

【総合評価】
A: 高
B: 中
C: 低
非常に受講してみたい
どちらかといえば受講してみたい
どちらかといえばあまり受講したいとは思わない
受講したいとは思わない

DIVE INTO CODEの特徴や評判 (口コミ)、「機械学習エンジニアコース」のカリキュラムなどの詳細を調査しました。

個人的な感想は、総合評価【B】・「どちらかといえば受講してみたい」です。

個人的な感想については、僕が未経験者や初心者の立場にたって真剣に考えて判断しています。

あくまで個人的な感想なのでご参考までに。

まずは無料説明会に参加して、ご自身でも詳細を確認するようにしましょう。

プログラミングスクールTips

まとめ

DIVE INTO CODEの詳細はお分かりいただけましたか?

詳細を理解することで、DIVE INTO CODEについての迷いはなくなりますよ!

「あなたはプログラミングスキルを身につけて、どんな未来を歩みたいですか?」

プログラミングスキルの習得については、

  • 独学で習得
  • プログラミングスクールで習得

それぞれ人によって向き不向きもあるので、一概にどちらがいいとは言い切れません。

また、どちらが良い・悪いもありません。

ご自身の目標や目的を達成するために、ご自身の考え方や性格なども考慮した上で、ご判断いただければと思います。

どちらにせよ何もやらなければ、成長もしないし何も変わりません。

「千里の道も一歩から」

まずは、行動を起こしましょう!

  • プログラミングスクールの資料を請求する
  • プログラミングスクールの無料体験会や無料説明会に参加する

これらは「判断材料」を集める上で有効なので、ぜひおこなってください。

「他のプログラミングスクールも気になる!」という人は、以下の記事でそれぞれまとめているので、ご参考にしてみてください。

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