英語とプログラミングの罠。必修化に潜む闇とは?

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【2020年度】

小学校での英語必修化
小学校でのプログラミング必修化

【2021年度】

中学校でのプログラミング必修化

【2022年度】

高校でのプログラミング必修化

「小学校での英語必修化」と「小中高でのプログラミング必修化」が話題になっていますよね。

これは時代の流れともいえますし、決して悪いことではありません。

しかし、必修化されるからと何も考えず、ただ受け身になるのは注意が必要です。

この記事では「英語とプログラミングの罠。必修化の闇とは?」と題して、英語とプログラミングの必修化に潜む闇や問題点などを解説していきます。

(参考記事: 「英語とプログラミングの罠~ビジネスマンの世間知らずが日本を滅ぼす=施光恒」MONEY VOICE)

この記事はこんな人におすすめ

  • 小中高生のお子さんがいる親御さん
  • 30代の社会人

記事の信頼性として、僕がやってきたことを簡単に紹介します。

記事の信頼性

【1日12時間×3年】→ 30歳からプログラミングを独学
【取締役・フルスタックエンジニア】→ Web系ベンチャー企業にて
【合計2万ユーザー以上】→ 開発したWebサービスにて
【2,800万円の資金調達】→ 開発したWebサービスにて
【新規事業企画】→ AIベンチャー企業にて

まずは結論から

冒頭でも述べたとおり、英語とプログラミングの必修化は時代の流れもあり、決して悪いことではありません。

しかし、必修化されるからという理由だけで何も考えず、ただ受け身の姿勢になるのは注意が必要だと思います。

  • 「英語やプログラミングをなぜ学ぶ必要があるのか?」
  • 「英語やプログラミングを学ぶと何に役立つのか?」
  • 「英語やプログラミングを学ぶと将来の選択肢がどう広がるのか?」

このような本質を親御さんもしっかりと考え、子供に伝えていく必要があります。

本質がわからず受け身でただ学ぶだけになると、苦痛に感じてしまう子供もいるでしょう。

このようなことにならないように、親御さんも英語とプログラミングの必修化の本質や問題点をしっかり考えていくべきでしょう。

それでは、英語とプログラミングの必修化に潜む闇や問題点などをそれぞれ解説していきます。

英語とプログラミングの罠①【ビジネスマンこそ世の中をよく知っているという勘違い】

最近、世の中の風潮がどんどんビジネス寄りになってきていると感じます。

  • 小学校での英語必修化
  • 小中高でのプログラミング必修化
  • 専門職大学の開校

これらはビジネス界からの要請が、教育に直接反映される形で実施されています。

様々なメディアをとおして、「社会的要請」という言葉を耳にしませんか?

「社会的要請」とはほぼビジネス界からの要請です。

確かにビジネスマンは、自分の会社や業界には詳しいでしょう。

しかし、社会全体のことをよく知っているとは一概にはいえません。

一方で教師は間違いなく、「子供たち」・「教育」・「地域社会」などのことをよく知っています。

「ビジネスマンのほうが教師より社会全体をよく知っている」とは、一概にはいえないはずです。

教師だけではなく、

  • 公務員
  • 農家
  • 漁師
  • 医師
  • 看護師
  • 主婦(夫)

など、様々な人がそれぞれの領域で、社会を見つめて暮らしています。

皆それぞれ自分の領域の専門家です。

大企業のビジネスマンだけが、社会や世の中をよく知っているというわけではありません。

英語とプログラミングの罠②【ビジネスマンの利益誘導思考が政治を牛耳ってしまっている】

  • 「教養なんて身につけても意味がない」
  • 「英語・プログラミング・会計など、実務的な知識を身につけたほうがいい」

このようなビジネマン的思考は、最近ますます強くなっているように感じます。

ビジネスマンの世界はとても単純です。

僕がいるIT業界であれば、ITのことだけ考えていればいい。

でも実は、世の中はもっと複雑ですよね。

自分の単純な世界にだけいるビジネスマンたちは、

「世の中がうまくいっていないのは、自分たちのビジネスモデルを適用しないからだ!」

こんなふうに思い込み、

「政府の政策はダメだ!民間の知恵を入れろ!」

と政府に入り込んでいます。

そして、ビジネスマンの利益誘導思考が過度に持ちあげられ、

「社会の要請」
「時代の要請」

であるかのように語られています。

その結果、視野が狭いビジネスマンの利益誘導思考が政治を牛耳ってしまっています。

そのような風潮が、社会全体をおかしくしている要因の一つといえるでしょう。

英語とプログラミングの罠③【ビジネスの世界だけがすべてではない】

  • 教師
  • 公務員
  • 農家
  • 漁師
  • 医師
  • 看護師
  • 主婦(夫)

など、社会で生きるそれぞれの専門家の見方を合わせてはじめて、社会全体が見えてくるのではないでしょうか。

まずは社会で生きる多様な人々が、

「大企業のビジネスマンのほうが世の中をよく知っているわけではない」

という当たり前のことを、再確認することが大切だと思います。

大企業のビジネスマンが思っているより、世の中はもっと複雑ですよね。

小中高生が本格的にプログラミングを学べるおすすめのスクール

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どのプログラミングスクールも体験は無料ですし、オンラインで場所を選ばず参加できて、特にデメリットもありません。

まずは無料体験に参加されてから、ご検討していただくことをおすすめします。

まとめ

今回の内容をまとめていきます。

  1. ビジネスマンこそ世の中をよく知っているという勘違い
  2. ビジネスマンの利益誘導思考が政治を牛耳ってしまっている
  3. ビジネスの世界だけがすべてではない

英語とプログラミングの必修化は時代の流れもあり、決して悪いことではありません。

しかし、必修化されるからという理由だけで何も考えず、ただ受け身の姿勢になるのは注意が必要だと思います。

  • 「英語やプログラミングをなぜ学ぶ必要があるのか?」
  • 「英語やプログラミングを学ぶと何に役立つのか?」
  • 「英語やプログラミングを学ぶと将来の選択肢がどう広がるのか?」

このような本質を親御さんもしっかりと考え、子供たちに伝えていきましょう。

小中高生が本格的にプログラミングを学べるおすすめのスクールは、以下になります。

今回はこれで終わりたいと思います。

この記事が、「英語とプログラミングの必修化の本質」について考えるキッカケになれば幸いです。

ご質問やご感想などは、Twitter (@ryoopee) にお気軽にくださいね。

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