高校生からプログラミングは遅い?→遅くないしメリットだらけでうらやましい!

高校生からプログラミングを始めるメリットのイメージ
これからの進路どうしよう…プログラミングをできるようになりたいけど高校生からでは遅いのかな…

なんて悩んでいませんか?

新しいことを始めるのは不安ですし、「今からでは遅いのかな…」と悩んでしまうのも無理はありません。

僕もプログラミングを始める前は悩みましたし、いろいろと悩んでしまう気持ちもよくわかります。

プログラミングを始めるには、始めるメリットを知ることも大切です。

メリットがわからないと、いつまでたっても悩んでいるばかりでなにも始めることができません。

そこでこの記事では、高校生からプログラミングを始めるべきメリットを解説していきます。

この記事を読めば高校生からプログラミングを始めるべきメリットがわかるので、最初の一歩を踏み出しやすくなります。

この記事はこんな人におすすめ

  • これからプログラミングを始めようとしている高校生
  • プログラミングを始めたばかりの高校生

まず結論からお伝えすると、高校生からプログラミングを始めるのはまったく遅いことはありませんし、むしろメリットしかありません。

高校生からプログラミングを始めるべき具体的なメリットは、次の3つになります。

  1. 能動的にインプット・アウトプットができるようになる
  2. 人生に自信を持つことができる
  3. 会社に依存しない生き方が手に入る

それぞれ詳しく解説していきます。

記事の信頼性

りょうぴー
この記事を書いている僕の実績は次のとおり。
  • 【1日12時間×3年の学習量】
    → 30歳からプログラミングを開始
  • 【取締役・フルスタックエンジニア】
    → Web系ベンチャー企業にて
  • 【合計2万ユーザー以上・2,800万円の資金調達】
    → 開発したWebサービス・アプリにて

高校生からプログラミングを始めるべき3つのメリット

今の時代やこれからの時代において、高校生からプログラミングを始めてエンジニアになるという選択は、間違いなく絶好のチャンスだといえます。

エンジニアにならないとしても、プログラミングは教養としてこれからとても役に立ちます。

サッカー選手の本田圭佑さんも教養としてプログラミングを学んでいます。

これから解説する内容は、エンジニアになるという選択についてのものになります。

あらかじめご了承の上、お読みください。

それでは、高校生からプログラミングを始めるべき3つのメリット解説していきます。

能動的にインプット・アウトプットができるようになる

高校生からプログラミングを始めるべきメリット①【能動的にインプット・アウトプットができるようになる】
仕事をする上で「能動的にインプット・アウトプットする力」は、とても大切です。

この力がないと、「仕事ができる人」にはまずなれません。

プログラミングは常に誰かが手取り足取り教えてくれるわけではありません。

バグやエラーを解消しないといけない時など、壁にぶつかり行き詰まることは多々あります。

基本的にそれらは、自分で解決して乗り越えなければいけないことが多いです。

わからないことは自分から積極的に調べて、解決していかなければなりません。

それはつまり、インプットする力が身につくということ。

インプットした知識は開発を通して、アウトプットすることになります。

すると、アウトプットする力も身につきます。

通常の4年制大学などでは、アウトプットする機会が圧倒的に少ないです。

それと比例して、アウトプットに必要な知識や経験をインプットする機会も少ないのが現状。

プログラミングを通して、能動的にインプット・アウトプットする力を身につけられるのは大きなメリットです。

人生に自信を持つことができる

高校生からプログラミングを始めるべきメリット②【人生に自信を持つことができる】
人が幸せに生きるために欠かせないのは、自分の人生に満足していること。

  • 「自分の人生は最高だ。」
  • 「自分は価値ある人間だ。」
  • 「生まれてきて良かった。」

このように思えた時に自分の人生に充実感を感じ、幸せに生きることができます。

高校生からプログラミングを始めてエンジニアになるという選択は、このような自信を得やすいです。

エンジニアになることは、「0」から医者や弁護士を目指すよりハードルは低いです。

しかし、簡単なことではありません。

プログラミングを始めると、毎日わからないことだらけで心が折れそうになります。

そして「自分には向いてないかも…」と思い悩みます。

なんとか学習を継続できたとしても、毎日自分の実力不足を痛感して情けなくなります。

ですが、そこで諦めずにコツコツ続けてください。

気づけばある時から悩んでいたのが嘘のように、プログラミングができるようになっているはずです。

僕もそうでした (笑) 。

これは「自信」と「誇り」になります。

諦めず努力を継続すれば、「確実に」成功体験を得ることができるといっても過言ではありません。

この「確実に」ということが重要です。

強い成功体験は人生を一変させます。

市場から評価される経験は、「自分への自信」につながります。

「自信がない人」や「不安な人」ほど行動することを恐れず、大胆な挑戦が必要だと僕は思います。

  • なんとなく大学に入る
  • やりたいこともなく行動ができない
  • 人生の貴重な時間を浪費してしまう

このようなことは避けなければいけません。

IT化・DXが進んでいくこれからの時代においては、プログラミングを始めることを強くおすすめします。

可能であれば、エンジニアになるという挑戦をしてみてください。

諦めずに続ければ、「確実に」成功体験を得ることができるはずです。

会社に依存しない生き方が手に入る

高校生からプログラミングを始めるべきメリット③【会社に依存しない生き方が手に入る】

僕はもともと、自分でWebサービスを開発するためにプログラミングを始めました。

ですが、それだけでは食べていくことができないので受託案件もしていました。

はじめのうちはわからないことだらけで心が折れかけすべてを投げ出したくなる、なんてことも。

でも諦めずに続けているうちに、どんどん仕事をこなせるようになりました。

クライアントの要件をまとめ、それを形にすることが当たり前に。

そうなると当然、自分でWebサービスも作れるようになっていました。

その瞬間ふと思いました。

「パソコンさえあればどこでも食っていける。」

これが人生のターニングポイントに。

  • 会社に勤めるもよし
  • フリーランスになるもよし
  • その両方でもよし

「自分のスキルとパソコンさえあれば、会社に依存することなく生きていける。」

人生の選択肢が大きく広がりました。

これはエンジニアという職種の需要が高く、一定のスキルがあればいくらでも仕事があるからこそ得られたもの。

スキルがあるエンジニアであれば、いくらでも仕事を選べる立場になれます。

当然これはエンジニアに限ったことではありません。

市場価値が高い人はみんなそうです。

  • どんなサイトでも美しくカッコよくできるWebデザイナー
  • どんな商品でもマーケティングの力で売ることができるマーケター
  • どんな商材でも売ることができるセールスマン
  • 「0」から何度でも会社を成功させることができる起業家

このような人たちは仕事を選べる立場にあるので、人生を自由に選択することができます。

市場価値を高める方法は色々ありますが、その中でも特にエンジニアはコスパが良い選択だと思います。

僕はエンジニアほど「短期間で劇的に市場価値を上げることができる職種」を他に知りません。

しかし、決してエンジニアが楽な仕事だというわけではありません。

会社によってはハードワークです。

フリーランスであれば自分で仕事を取ってこなければいけません。

学習もずっと続けなければいけません。

僕はプログラミングを始めた頃は、すべての時間をプログラミングに注ぎました。

1日12時間を3年間やりました。

当たり前ですが、必死で学習し続けない人は市場価値は上がりません。

「でもそれって、何の仕事でも同じですよね?」

どうせ努力するのであれば、結果を出しやすいエンジニアになることをおすすめします。

そして「会社に依存しない自由な人生」を手に入れましょう。

プログラミングに向かない人の3つの特徴

プログラミングに向かない人の3つの特徴
高校生からプログラミングを始めるべき3つのメリットを解説しましたが、残念ながらだれでもプログラミングができるようになるわけではありません。

プログラミングには向き不向きがあります。

そこでここからは、そもそもプログラミングに向かない人の3つの特徴を解説します。

プログラミングを始めるかどうかの判断材料にしていただければと思います。

ものごとを構造的に考えることや論理的思考が苦手

プログラミングには「論理的思考」が必要でして、訓練次第で誰でもできるようになります。

しかしそもそも、ものごとを構造的にとらえ論理的に考えることが苦手で、嫌悪感を持つ人もいます。

そのような人は、プログラミングには向かないでしょう。

自分で調べて解決していくことが苦手

プログラミングは、常に誰かが手取り足取り教えてくれるわけではありません。

バグやエラーを解消しないといけない時など、壁にぶつかり行き詰まることは多々あります。

基本的にそれらは、自分で解決して乗り越えなければいけないことが多いです。

わからないことは自分から積極的に調べ、解決していくことになります。

そのようなことが苦手で、常に誰かに指示をもらわないと動けない、マニュアル通りにしか対応できないという人は、プログラミングには向かないでしょう。

コツコツと地道に作業することが苦手

プログラミングは、作りたいシステムや実現したい機能に合わせてタスクを細分化し、コツコツとコードを書いていくことになります。

それはとても地道で、気の遠くなるような作業です。

そのような作業が苦手で嫌悪感を持ってしまう人は、プログラミングには向かないでしょう。

プログラミングに向かない人の3つの特徴を解説しましたが、あなたはこれらに当てはまりますか?

もしそうであれば、プログラミングに嫌悪感を持ってしまうかもしれませんし、苦労するでしょう。

そのような時は、無理にプログラミングをやらなくてもいいと思います。

楽しくなければ長続きしないので…

高校生からプログラミングを始めるのに遅いなんてことはない

高校生からプログラミングを始めるのに遅いなんてことはない
僕は30歳からプログラミングを始めてエンジニアになりました。

その中で何度も、「もっと早くからやっていればよかった…」と思いました。。

その僕からすると、高校生からプログラミングを始めるのは早くてうらやましいです!

高校生からプログラミングを始めるのは、他よりも早く成功体験をつかめるということ。

あなたは「とりあえず大学に入ろう」と思っていますか?

どんな大学に入るか決めていないのであれば、コンピュータサイエンスを学べる大学や学部をおすすめします。

もし夢や目標もなくただ大学に入ろうとしているなら、プログラミングを始めてみましょう。

なぜそこまで言うのかというと、僕が何の目的もなく大学に入って無駄な時間を過ごしたからです。。

何の目的もなく大学に入ると、バイトと飲み会ばかりの無駄な毎日を過ごすことになりかねません。

りょうぴー
あなたは僕と同じような失敗はしないでくださいね!

まとめ【さっそくプログラミングを始めてみよう】

さっそくプログラミングを始めてみよう
今回の内容をまとめていきます。

  1. 能動的にインプット・アウトプットができるようになる
  2. 人生に自信を持つことができる
  3. 会社に依存しない生き方が手に入る
  1. ものごとを構造的に考えることや論理的思考が苦手
  2. 自分で調べて解決していくことが苦手
  3. コツコツと地道に作業することが苦手

僕がプログラミングをおすすめする理由は、実はもうひとつあります。

その理由とは、僕自身がプログラミングやモノづくりがとても好きだから。

僕にとってプログラミングは、ゲーマーにとってのゲームと似ています。

ゲーマーはゲームが好きで面白いと感じて熱中しますよね?

それと同じようなものです。

人生の大部分を占める「仕事」が楽しいのは幸せなことです。

あなたもこの記事をご覧になっているということは、少なからずプログラミングに興味があるのではないでしょうか?

もしそうであれば、その時点で他よりも一歩前に進んでいます。

せっかく興味があるなら、高校生からプログラミングを始めるのはまったく遅いことはありませんし、とにかくまずはプログラミングをやってみてください!

今はプログラミングを始めやすい環境が整っています。

これらを使えば基礎的なことなら無料で学べます。(一部有料)

まずは数時間 (できれば10時間ほど) 、実際にプログラミングを体験してみてください。

  • 「もうちょっとやってみたいな。」
  • 「楽しく続けられそうだな。」

このように思ったら、プログラミングスクールに通ったりして本格的に学ぶことをおすすめします。

プログラミングスクールの選び方は以下の記事で解説しているので、あわせてご参考にしてください。

関連記事: 【重要なポイントは6つ】プログラミングスクールの選び方

りょうぴー
もしあなたが本気で「プログラミングスキルを身につけたい!」「エンジニアを目指したい!」と思うのであれば、ぜひ行動を起こしてみてください!

【厳選3校】自信をもって高校生におすすめするプログラミングスクール

ちなみに、高校生におすすめのプログラミングスクールは次の3校になります。

  • オリジナルのアプリやゲームを開発しつつ興味のある分野を伸ばすなら
    N Code Labo
  • オーダーメイドカリキュラムでものづくりも経験したいなら
    LITALICOワンダー
  • オンラインで効率よく学ぶなら
    TechAcademyジュニア

おすすめの理由などは以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご参考にしてください。

関連記事: 【現役エンジニア厳選】自信をもって高校生におすすめするプログラミングスクール3校

どのスクールも体験レッスン・説明会・カウンセリングなどは無料ですし、オンラインで場所を選ばず参加できて特にデメリットもありません。

申し込みは3分もあれば完了するので、一度サクッと参加してみましょう。

りょうぴー
無料体験会や無料説明会に参加することで、ネットで情報を集めるだけではわからないことも色々と知ることができますよ!

おすすめの一冊

これからプログラミングをはじめる人や駆け出しエンジニアの人は、必読の一冊です。

Web系エンジニアの将来性や学習方法、エンジニア転職のためのロードマップまでわかりやすく解説されています。

忘れないうちに購入して手元に置いておき、いつでも読めるようにしておきましょう。

今回はこれで終わりたいと思います。

この記事があなたのお悩み解決のお役に立てば幸いです。

ご質問やご感想などは、Twitter (@ryoopee) にお気軽にご連絡くださいね。

【おまけ】プログラミング学習Tips

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