個人開発のタスク管理や時間管理のマル秘テクニックを紹介!

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  • 「個人開発でタスク管理がうまくできない…」
  • 「個人開発で時間管理がうまくできない…」

なんて悩んでいませんか?

僕はこれまで複数のWebサービスやスマホアプリを作り、リリースしてきました。

僕もはじめのうちは、同じようにタスク管理や時間管理に悩んでいました…

しかし、タスク管理や時間管理について工夫・改善を繰り返すうちに、コツを掴むことができました。

そのような経験から、個人開発初心者やプログラミング初心者向けに、個人開発のタスク管理や時間管理のやり方・コツをわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

  • 個人開発のタスク管理や時間管理のやり方・コツ

この記事はこんな人におすすめ

  • 個人 (Webサービス) 開発初心者
  • プログラミング初心者

記事の信頼性として、僕がやってきたことを簡単に紹介します。

記事の信頼性

【1日12時間×3年】→ 30歳からプログラミングを独学
【取締役・フルスタックエンジニア】→ Web系ベンチャー企業にて
【合計2万ユーザー以上】→ 開発したWebサービスにて
【2,800万円の資金調達】→ 開発したWebサービスにて
【新規事業企画】→ AIベンチャー企業にて

まずは結論から

個人開発のタスク管理は、以下の形にするのがおすすめです。

  • 新規開発: 50%
  • 機能改善: 30%
  • 保守・メンテナンス: 20%

時間管理については、もっとも集中してリソースを投下するのは、やはり休日 (土・日など) がおすすめ。

平日も毎朝少し早起きをして、少しでも開発を進めるのがいいと思います。

では、それぞれわかりやすく解説していきます。

個人開発のタスク管理について

個人開発のタスク管理は、以下の形にするのがおすすめです。

  • 新規開発: 50%
  • 機能改善: 30%
  • 保守・メンテナンス: 20%

もちろん、開発初期のフェーズでは機能が足りていないので、新規開発が中心になると思います。

開発中期のフェーズでは、機能のアップデートやデバッグなどの機能改善が中心になるでしょう。

ある程度開発が落ち着いて運用していくフェーズになったら、上記の割合がいいと思います。

この割合を意識せず開発を進めるとほとんどの場合、新規開発に集中しがちになります。

なぜかというと、新規機能などを開発すればユーザー数や売上が増加するなど、インパクトが大きいと思いがちだからです。

そのためリソースが少ない個人開発では、どうしても新規開発にリソースを投下してしまう形になってしまいます。

また、toBのWebサービスなどを開発している場合、クライアントからの改善要望に応えようしすぎるあまり、機能改善ばかりやってしまうということもあります。

すると、なかなか思うようにスケールしないなんてことも。

保守・メンテナンスは意外と後回しにされがちですが、実はけっこう重要だったりします。

いざ問題が起きてもユーザーが増えてシステムが大きくなった段階では、対応が困難になってしまうからです。

  • 修正時間を短縮する
  • バグを防ぐ
  • セキュリティ対策

このような点からも、以下のような作業はとても大切になってきます。

  • コードのリファクタリング
  • テストケースを作成してしっかりテスト
  • サーバー周りや各ソフトのバージョンアップ対応

そのため、普段から保守・メンテナンスの時間はしっかり確保するようにしましょう。

タスク管理やスケジュール管理は、ガントチャートなど便利な機能がある専用ツールを使うと効率よくできます。

専用ツールはBacklogなどがおすすめです。

個人開発からチーム開発にシフトする場合も、この割合をもとに役割分担すれば、非常にバランスよく開発が進められると思います。

個人開発の時間管理について

個人開発の時間管理については、もっとも集中してリソースを投下するのは、やはり休日 (土・日など) がおすすめです。

しかし休日だけ開発するとなると、次の開発まで日が空いてしまうので、開発を再開するのがしんどくなってしまう場合もあります。

それが挫折につながってしまうこともあります。

そのため平日も、開発しているWebサービスなどのことを意識しながら過ごすことが大切になってきます。

とはいえ仕事をしながらだと、仕事も頑張って開発のことも考えるのはなかなか大変です。

平日の夜は仕事でかなり疲れていて、効率も悪くなりますよね。

そこでおすすめなのが「早朝」。

毎朝少し早起きをして、少しだけ (30分〜1時間程度) でも開発を進める。

コードを書く時間がないのであれば、通勤時間などにどのようなコードを書くか考えたり、構想をねったりするといいと思います。

仕事を早く終わらせることが可能であれば、仕事後の時間で開発を進めるのもありです。

まとめ

今回の内容をまとめていきます。

  • 新規開発: 50%
  • 機能改善: 30%
  • 保守・メンテナンス: 20%
  • もっとも集中してリソースを投下するのは休日 (土・日など)
  • 平日も毎朝少し早起きをして、少しでも開発を進める

個人開発では、限られたリソース・時間をいかに有効活用できるかが大切です。

タスク管理や時間管理を最適化して、開発効率をあげていきましょう。

この記事があなたのお悩み解決のお役に立てば幸いです。

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以下のような点がわかりやすく解説されています。

  • Webサービス・プロダクト開発のプロセスや進め方
  • 個人開発・チーム開発のやり方やコツ

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