【重要】挫折率90%!?プログラミングの独学って難しい… → 4つの理由と挫折率を下げる方法があります。

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  • プログラミングの独学に挫折しそう…
  • プログラミング学習の進め方がわからない…
  • いくら学習しても身についている感じがしない…

なんて悩んでいませんか?

もしそうであれば、この記事はとても役に立ちます。

この記事を読めば、もうプログラミングの独学に悩むことはありません。

あなたがプログラミング学習に挫折しないために

ぜひ役立ててくださいね!

この記事でわかること

  • プログラミングの独学が難しい4つの理由
  • プログラミングの独学の挫折率を下げる方法

この記事はこんな人におすすめ

  • プログラミングの独学に悩んでいる人
  • プログラミングの独学を頑張る人

記事の信頼性として、僕がやってきたことを簡単に紹介します。

記事の信頼性

【1日12時間×3年】→ 30歳からプログラミングを独学
【取締役・フルスタックエンジニア】→ Web系ベンチャー企業にて
【合計2万ユーザー以上】→ 開発したWebサービスにて
【2,800万円の資金調達】→ 開発したWebサービスにて
【新規事業企画】→ AIベンチャー企業にて

まずは結論から

プログラミングの独学が難しい理由は、以下の4つです。

  1. 右肩上がりの成長ではない
  2. ずっと基礎学習ばかりしている
  3. 明確な目的・スケジュールを設定しない
  4. メンターがいない

プログラミングは独学だと挫折率が高くなるのは事実です。

プログラミングの独学は「約90%が挫折してやめてしまう」といわれています。

つまり、10人中9人が挫折してやめてしまうということです。

裏を返せば「残りの1人」になることができればいいのです。

残りの1人になることができれば、あなたが望む

  • ワークスタイル
  • ライフスタイル
  • キャリア

などを手に入れることに確実につながるということです。

僕は30歳のときに社会人で未経験からプログラミングを独学し、エンジニアになりました。

そしてITベンチャー企業で「フルスタックエンジニア・取締役COO」を務めました。

これまで複数のWebアプリやスマホアプリを開発し、ローンチもしています。

開発したプロダクトで2,800万円の資金調達もしました。

独学していた頃を振り返ってみると、学習中は一人で孤独でした。

一緒に頑張る仲間もいませんでした。

わからないことが出てきたときに質問できる相手もいませんでした。

そのため余計に学習時間がかかったと思います。

そして何度も挫折しそうになりました。

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その経験をもとに「挫折率を下げる方法」と合わせて、それぞれわかりやすく解説していきます。

プログラミングの独学の挫折率が高く難しい理由①【右肩上がりの成長ではない】

プログラミングスキルの成長をグラフで表わす場合、どのようなグラフを想像しますか?

学習量に比例した右肩上がりのグラフ」を想像するのではないでしょうか。

実はプログラミングスキルの成長グラフは、右肩上がりではありません。

プログラミングスキルの成長グラフは、以下のようになります。

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一定期間は学習量に応じた理解度を得ることができるわけではありません。

そのため、この低成長期間に理想との大きなギャップを感じて挫折してしまう人が多いです。

低成長期間は学習によって得た知識がまだ「」の状態で「」になっていません。

しかし、低成長期間を抜けると一気に理解度が深まり成長が加速します。

点と点」がつながり、「」になるタイミングです。

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低成長期間をクリアすることができれば、挫折率は大きく下がります

プログラミングの独学の挫折率が高く難しい理由②【ずっと基礎学習ばかりしている】

オンライン教材や本でひたすら基礎学習ばかりやっていては、なかなか低成長期間を抜けることはできません。

低成長期間を抜けるタイミングはいつなのか?

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個々人で差があるので明確に「いつ」とは言い切れません。

でも「低成長期間を短縮するコツ」はあります。

そのコツとは?

ある程度基礎をやったら「なるべく早くあなたのポートフォリオや実案件の制作に取り組むこと」です。

制作に入ると必ずエラーやバグが出ます。

わからないことがたくさん出てきて壁にぶつかります。

その壁を必死に乗り越えるプロセスで、これまでバラバラの点だった知識がつながり「線」になっていきます。

はじめは基礎学習はもちろん大切です。

しかし、ずっと基礎学習ばかりしている必要はありません。

なるべく早くあなたのポートフォリオ制作を始めましょう。

可能であれば、少額でも何でもいいので「実案件」を受けることをおすすめします。

制作におけるタスクやスケジュール管理は、ガントチャートなど便利な機能がある専用ツールを使うと効率よくできます。

専用ツールはBacklogなどがおすすめです。

僕の経験からするとプログラミングは「お金をもらって学ぶこと」の方が圧倒的に多いです。

そして、圧倒的に早く成長できます。

オブジェクト指向の理解

プログラミング言語は「オブジェクト指向言語」が多いです。

プログラミングにおいては、オブジェクト指向の理解を深めることはとても大切です。

オブジェクト指向の理解を深めることで、様々な言語を習得しやすくなります。

しかしはじめのうちは、オブジェクト指向を理解するのは少し難しいかもしれません。

オブジェクト指向は実際の制作を通して感覚的に身につけることも多いです。

何度も「トライ&エラー」を繰り返して、理解が深まっていきます。

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オブジェクト指向の基礎をしっかり理解したい場合は、専門講座の受講をおすすめします。

オブジェクト指向の専門講座

プログラミングの独学の挫折率が高く難しい理由③【明確な目的・スケジュールを設定しない】

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あなたのプログラミング学習の目的は何でしょうか?

  • 副業としてお金を稼ぐため
  • エンジニアとして就職・転職するため
  • 給与やキャリアUPにつなげるため

明確な目的があることはとても大切です。

以下のような理由は明確な目的がないので、挫折率が圧倒的に高くなります。

  • 最近流行ってるし、なんとなく
  • なんとなく何かしないとヤバそうだから
さらにいうと明確な目的にプラスして、具体的な数値やスケジュールも設定するようにしましょう。
例えば以下のような感じです。
  • 副業として8ヶ月後から月5万稼ぐため
  • 4ヶ月後にエンジニアとして就職・転職するため
  • 6ヶ月後の人事考課で給与やキャリアをUPさせるため
このように目的を明確化して、具体的な数値やスケジュールに落とし込むようにしましょう。
すると目的達成のために「何を」・「いつまでに」・「どうすればいいのか」を逆算して考え、実行できます。
これは挫折率を下げるためにもとても大切です。

プログラミングの独学の挫折率が高く難しい理由④【メンターがいない】

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僕はIT・Web業界で10年以上仕事をしています。

これまで数多くのプログラミングの独学を始めた人たちを見てきました。

その中で挫折せずプログラミングスキルを身につけることができたのは、「ほんの一握り」です。

僕もプログラミングは独学でしたが、結果的に身につけることができました。

なぜ独学でもプログラミングスキルを身に付けることができたのか?

それはメンターの存在がとても大きかったからです。

僕の場合は当時の職場の上司がメンターにあたる存在でした。

メンターの役割とは何だと思いますか?

  • 常にコードレビューをしてくれる
  • バグやエラーの答えをすぐに教えてくれる

このようなイメージがあるかもしれませんが、決してそうではありません。

すぐに答えを教えてくれるとその瞬間は助かるかもしれません。

しかしそれでは「自分で考え、自分で解決する力」が身につきません。

すぐに答えを教えてくれるのではなく、

  • 解決策や考え方
  • 学習法

などのアドバイスで「自分で考え、自分で解決する力」が身につくように導いてくれる。

それが「メンター」の役割だと思います。

僕は運良くそのようなメンターがいたので、独学でも挫折することはありませんでした。

今は「CODEGYM Monthly」のようなサービスもあるので、メンターも探しやすくなっていると思います。

しかし、メンターがいるからといって必ずしも「独学でも挫折せずプログラミングスキルが身につく」というわけではありません。

  • プログラミングスキルを身につけてどうなりたいか?
  • どんな目的を達成するためにプログラミングを学ぶのか?

このようなあなたの夢や目標、やる気が最も重要だと思います。

その背中を押し、的確なアドバイスで導くのが「メンター」だと僕は考えています。

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まとめ

  1. 右肩上がりの成長ではない
  2. ずっと基礎学習ばかりしている
  3. 明確な目的・スケジュールを設定しない
  4. メンターがいない

プログラミングスキルの習得は、独学でも可能ではあります。

しかし、独学だと挫折率が高くなるのは事実です。

あなたはエンジニアを目指していますか?

もしそうであれば、時間をいかに無駄なく有効活用できるかが大切です。

プログラミングは一つの言語を習得すると、他の言語は独学でも習得しやすくなります。

理由は一つの言語を習得することで、プログラミングの基礎が身につくからです。

  • 低成長期間を短縮する
  • プログラミングの基礎を素早く身につける

この二つはエンジニアを目指すのであれば、とても重要です。

  • プログラミング未経験
  • まだどの言語も習得していない

「あなたはこれらに該当しますか?」

もしそうであれば、僕自身の経験から「最初の一言語」はプログラミングスクールで集中的に習得することをおすすめします。

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場合に応じて利用するのも戦略かなと。

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