「あいつ仕事辞めてプログラミングやるってよ。」「マジで!?」

main-image
  • 「仕事を辞めてプログラミングに集中しようかな…」
  • 「仕事を辞めてプログラミングはあり?なし?」
  • 「おすすめのやり方は?」

なんて悩んだり、疑問をもったりしていませんか?

もしそうであれば、この記事はとても役に立ちます。

この記事を読めば、もう「仕事を辞めてプログラミングはあり?なし?」と迷うことはありません。

僕もかつて「仕事を辞めてプログラミングに集中したほうがいいのかな…」と悩んでいました。

そのような経験から、「仕事を辞めてプログラミングはあり?なし?」ついてわかりやすく解説していきたいと思います。

この記事でわかること

  • 仕事を辞めてプログラミングはありかなしか
  • 僕ならどう動くか
  • おすすめのやり方

この記事はこんな人におすすめ

  • これからプログラミングを始めようとしている30代の未経験者
  • プログラミングを始めたばかりの30代の初心者
  • エンジニアを目指す30代の社会人

記事の信頼性として、僕がやってきたことを簡単に紹介します。

記事の信頼性

【1日12時間×3年】→ 30歳からプログラミングを独学
【取締役・フルスタックエンジニア】→ Web系ベンチャー企業にて
【合計2万ユーザー以上】→ 開発したWebサービスにて
【2,800万円の資金調達】→ 開発したWebサービスにて
【新規事業企画】→ AIベンチャー企業にて

まずは結論から

「仕事を辞めてプログラミングはあり?なし?」の結論は「なし」です。

「なぜ”なし”なのか?」

その理由などをそれぞれ解説していきます。

仕事を辞めてプログラミングが「なし」の理由

仕事を辞めてプログラミングが「なし」の理由は、大きく以下の3点です。

  1. 収入がなくなると心の余裕がなくなる
  2. 収入を得るためにバイトなどをしながらの学習だと、結局効率が悪くなる
  3. 仕事を辞めて一人こもってプログラミングに集中→毎日12時間程度は学習が必要→ほとんどの人はできない

まず、仕事を辞めるということは収入がなくなるということです。

収入がなくなると心の余裕がなくなります。

心の余裕がなくなると焦りが生じ、物事がうまくいかなくなります。

収入を得るためにバイトなどをしながら学習するとしても、結局バイトが優先になる可能性が高いです。

結果、満足な学習時間を確保するのが難しくなり、学習効率が悪くなります。

バイトなども一切せず一人こもって学習に集中する場合、本気でプログラミングで食べていきたければ、1日12時間程度は学習する必要があります。

僕はプログラミングで食べていけるくらいのスキルを身につけるまで、1日12時間を3年やりました。

1日12時間の学習はみんなができることではないですし、かなり狂気の沙汰です。。

あまりおすすめできる方法ではありません。。

僕は何度も体を壊しました。。

僕のリアルな「独学体験談」

あわせて読みたい

「プログラミングの独学に悩んでいる人」や「プログラミングの独学を頑張る人」のために、 独学を「1日12時間を3年」やった僕の「リアルな体験談」を記事にしました。 「あなたのプログラミング学習のために」 ぜひ役立ててくださいね! […]

main-image

プログラミング学習は「高い自己管理力」が必要です。

毎日無理せず継続ができて、効率よく学習できる環境に身を置くことが大切です。

僕ならどう動くか

では、今の僕ならどう動くかを解説していきます。

  1. 今の仕事でITやプログラミングに触れることができる部署に異動できないか動いてみる
  2. それが叶わないのであればギークハウスなどのシェアハウスに住んで学習する
  3. 平日の夜や土日などはすべてプログラミングの学習時間にあてる
  4. 独学が難しい場合はプログラミングスクールに通う
  5. ある程度スキルが身についたらエンジニアとして転職する
  6. 実務を通してさらにスキルを磨いていく

こんな感じです。

まず、今の仕事でITやプログラミングに触れることができる部署に異動できないか検討します。

上司に相談したり、部署異動願いを出したりと動いてみます。

その部署で直接プログラミングができなくても構いません。

常にITやプログラミングに触れることができる環境にいるのと、そうでない環境にいるのではまったく違います。

もし、部署異動などが叶わないのであれば、エンジニアやプログラマーが集まりやすいギークハウスなどのシェアハウスに住み、自ら環境を変えるのもありです。

ギークハウスのようなシェアハウスは、全国各地にあります。

そこでエンジニアやプログラマーの友人を作り、常にITやプログラミングに触れることができる環境に身を置きます。

そのような環境に身を置くことで、プログラミング学習の効率もあがります。

そこで、平日の夜や土日などはすべてプログラミングの学習時間にあてます。

独学が難しい場合はプログラミングスクールに通います。

プログラミングスクールでさくっと基礎スキルを習得するのも「一つの手段」です。

場合に応じて利用するのも戦略かなと。

そして、ある程度スキルが身についたらエンジニアとして転職します。

転職した後は実務を通して、さらにスキルを磨いていきます。

そのスキルを生かしてさらにレベルの高い企業に転職したり、フリーランスとして稼いだりと選択肢が広がります。

おすすめのやり方

仕事を辞めずに効率的にプログラミングを学習する方法は、以下の通りです。

  1. 今の仕事でITやプログラミングに触れることができる部署に異動できないか動いてみる
  2. それが叶わないのであればギークハウスなどのシェアハウスに住んで学習する
  3. 平日の夜や土日などはすべてプログラミングの学習時間にあてる
  4. 独学が難しい場合はプログラミングスクールに通う
  5. ある程度スキルが身についたらエンジニアとして転職する
  6. 実務を通してさらにスキルを磨いていく

このようにすることで、仕事をやめなくても効率的にプログラミングスキルを身につけることができると思います。

まとめ

今回の内容をまとめていきます。

結論は「なし」です。
  1. 収入がなくなると心の余裕がなくなる
  2. 収入を得るためにバイトなどをしながらの学習だと、結局効率が悪くなる
  3. 仕事を辞めて一人こもってプログラミングに集中→毎日12時間程度は学習が必要→ほとんどの人はできない
  1. 今の仕事でITやプログラミングに触れることができる部署に異動できないか動いてみる
  2. それが叶わないのであればギークハウスなどのシェアハウスに住んで学習する
  3. 平日の夜や土日などはすべてプログラミングの学習時間にあてる
  4. 独学が難しい場合はプログラミングスクールに通う
  5. ある程度スキルが身についたらエンジニアとして転職する
  6. 実務を通してさらにスキルを磨いていく

あなたの「仕事を辞めてプログラミングはあり?なし?」のお悩みのお役に立てば幸いです。

プログラミング学習Tips

【プログラミングスクール選び】におすすめの記事

main-image

【決定版】社会人におすすめのプログラミングスクール完全比較ランキング
プログラミングスクールに入学しようか悩んでいる社会人やプログラミングスクールを探している初心者の、「選び方がわからない…」「数が多すぎて悩んでしまう…」「目的に合わせて選びたい」「習得するプログラミング言語に合わせて選びたい」こんな悩みを解決するために、社会人におすすめのプログラミングスクール・コースの比較ランキングを、わかりやすくまとめました。
「あなたがプログラミングスクール選びに失敗しないために」ぜひこの記事を役立ててくださいね!

main-image

【厳選3校】自信をもって女性におすすめするプログラミングスクール
プログラミングスクールに入学しようか悩んでいる女性や女性向けのプログラミングスクールを探している人の、「女性向けのプログラミングスクールと、それぞれの特徴を知りたい」「数が多すぎて悩んでしまう…」「自分のレベルに合わせて選びたい」こんな悩みを解決するために、女性におすすめのプログラミングスクールを厳選して、3校にまとめました。
「あなたがプログラミングスクール選びに失敗しないために」ぜひこの記事を役立ててくださいね!

main-image

【決定版】高校生におすすめのプログラミングスクール完全比較ランキング
プログラミングスクールに入学しようか悩んでいる高校生やプログラミングスクールを探している高校生の、「選び方がわからない…」「数が多すぎて悩んでしまう…」「自分のレベルに合わせて選びたい」こんな悩みを解決するために、高校生におすすめのプログラミングスクール・コースの比較ランキングを、わかりやすくまとめました。
「あなたがプログラミングスクール選びに失敗しないために」ぜひこの記事を役立ててくださいね!