【重要なポイントは6つ】プログラミングスクールの選び方

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  • 「プログラミングスクールに入学しようか悩んでいる…」
  • 「プログラミングスクールがたくさんありすぎて選べない…」
  • 「プログラミングスクールの選び方の基準を知りたい…」

なんて悩んでいませんか?

もしそうであれば、この記事はとても役に立ちます。

この記事を読めば、もうプログラミングスクール選びに悩むことはありません。

「あなたがプログラミングスクール選びに失敗しないために」

ぜひ役立ててくださいね!

この記事でわかること

  • プログラミングスクールの選び方の重要な6つのポイント

この記事はこんな人におすすめ

  • プログラミングスクール選びに悩んでいる人
  • プログラミングスクールに入学しようか迷っている人

記事の信頼性

りょうぴー
この記事を書いている僕の実績は次のとおり。
  • 【1日12時間×3年の学習量】
    → 30歳からプログラミングを開始
  • 【取締役・フルスタックエンジニア】
    → Web系ベンチャー企業にて
  • 【合計2万ユーザー以上・2,800万円の資金調達】
    → 開発したWebサービス・アプリにて
下記の「目次」から読みたいコンテンツに移動すると便利ですよ!

まずは結論から

プログラミングスクールの選び方の「重要な6つのポイント」は、以下になります。

  1. プログラミングスクールに通う目的を明確にする
  2. 習得したい言語を決める
  3. 自分に合った受講スタイルを決める
  4. 料金や受講期間の費用対効果を検討する
  5. 講師やメンターが現役エンジニアか確認する
  6. 講師や環境が自分に合うか確認する

あなたはエンジニアを目指していますか?

もしそうであれば、時間をいかに無駄なく有効活用できるかが大切です。

プログラミングスキルの習得は、独学でも可能ではあります。

しかし僕自身の経験から「プログラミングスクールで集中的に習得すること」をおすすめします。

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プログラミングスクールで基礎スキルを習得するのも「一つの手段」です。

場合に応じて利用するのも戦略かなと。

とはいえ、世の中にプログラミングスクールはたくさんあります。

  • 「どこを選んだらいいの?」
  • 「どんな基準で選んだらいいの?」

と悩んでしまいますよね。

ではこれから、プログラミングスクールの選び方の「重要な6つのポイント」をわかりやすく解説していきます。

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プログラミングスクールの選び方①【プログラミングスクールに通う目的を明確にする】

プログラミングスクールに通う目的は様々ですが、大きく以下の3つかと思います。

  1. 教養としてプログラミングを身につけたい
  2. エンジニアとして就職・転職したい
  3. 副業・フリーランスとして稼ぎたい

教養としてプログラミングを身につけたい

プログラミングスクールには「プログラミングの基礎を身につけたい人」向けに

  • 短期間でプログラミングの基礎を学ぶコース
  • 納得いくまで学べる月額制のコース

このようなコースがあります。

これらは他のコースに比べて、短期間で安価なことが多いです。

まずはプログラミングの基礎を身につけたい場合は、これらのコースを選ぶようにしましょう。

その他には「就職・転職支援」・「就職・転職保証(補償)」がついているコースもあります。

これらは他のコースに比べて、料金が高くなることが多いです。

エンジニアにならないとしても、プログラミングは教養としてこれからとても役に立ちます。

サッカー選手の本田圭佑さんも教養としてプログラミングを学んでいます。

エンジニアとして就職・転職したい

プログラミングスクールには「エンジニアとして就職・転職したい人」向けに

  • 就職・転職支援がついているコース
  • 就職・転職保証(補償)がついているコース

このようなコースがあります。

これらのコースは以下のようなサポートを受けることができます。

  • 希望先の企業分析
  • 履歴書や職務経歴書の作成・添削
  • 面接対策
  • ポートフォリオの作成
  • 企業への推薦

そのため、他のコースに比べて料金が高くなることが多いです。

注意点は「就職・転職保証(補償)コース」の対象年齢は、30歳未満もしくは30代前半までが多いです。

「あなたはエンジニアとして就職・転職を目指していますか?」

もしそうであれば、「最短距離」での就職・転職を検討することをおすすめします。

【必要最低限のスキルはプログラミングスクールで素早く身につけて、就職・転職】

【足りないスキルはエンジニアとして働きながら身につける】

これがおすすめです。

エンジニアとして就職・転職することが目的の場合は、まず「コースの対象年齢」を確認してください。

その上で、

「あなたの年齢でも受講可能な”就職・転職支援”がついているコース」

これを選ぶようにしましょう。

「就職・転職保証(補償)」がなくても、まったく問題ありません。

エンジニアとして良い企業に就職・転職できるかは、あなたご自身の努力次第です。

むしろ、ご自身で好きな企業を選べるなど自由度が高い「就職・転職支援」のほうがおすすめです。

副業・フリーランスとして稼ぎたい

プログラミングスクールには「副業・フリーランスとして稼ぎたい人」向けに

  • 納得いくまで学べる月額制のコース
  • スキルアップのための買い切り型のコース

このようなコースがあります。

①【今あるプログラミングスキルをさらに伸ばし、副業やフリーランスでの報酬アップにつなげたい】
→このような目的の場合は、これらのコースを選ぶようにしましょう。
②【未経験でこれからプログラミングを学び、将来的にフリーランスで稼ぎたい】
→このような目的の場合は、まずは企業に入り実務を数年積んでからフリーランスになることをおすすめします。
よってコースの対象年齢を確認した上で「あなたの年齢でも受講可能な就職・転職支援がついているコース」を選ぶようにしましょう。

プログラミングスクールの選び方②【習得したい言語を決める】

事前に習得したい言語を決めておくことはとても重要です。

「それはなぜか?」

理由は以下の通りです。

プログラミングスクールはコースによって習得できる言語が分かれていることが多い

習得したい言語を決めておかないと「受け身」の学習になってしまう

「受け身」の学習では成長が遅くなる

習得したい言語を決めておくことで「自発的」に学習できるようになる

早く成長できる

プログラミングは一つの言語を習得すると、他の言語は独学でも習得しやすくなります。

理由は一つの言語を習得することで、プログラミングの基礎が身につくからです。

まずは自分が習得したい言語を一つ決めて、それをしっかり習得するようにしましょう。

とはいえ、様々な言語があるので「どの言語にすればいいの?」と迷ってしまいますよね。

そこで、近年需要が高まっていたり人気がある言語をいくつか紹介しておきます。

プログラミング未経験者にもおすすめの言語です。

参考にしてみてください。

PHP (ピーエイチピー)

PHPは構文がシンプルでわかりやすく扱いやすい言語です。

特にWebサイトやWebアプリケーションの開発で多く利用されています。

専用の開発ツールがなくてもテキストエディタなどで書くことができます。

よって、プログラミング未経験者にもおすすめです。

ちなみに僕はPHPからプログラミング学習をスタートしました。

【特徴】

  • Web・スマホアプリなどのバックエンド開発に対応できる
  • 人気の言語のため技術情報が収集しやすい
  • フレームワーク(Laravelなど)を使うことで生産性を高めることができる

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JavaScript (ジャバスクリプト)

JavaScriptはWebページに動きをつける言語です。

特にWebサイト開発で多く利用されています。

最近ではスマホアプリ開発での利用も増えています。

ブラウザとテキストエディタがあれば動かすことができます。

よって、プログラミング未経験者にもおすすめです。

【特徴】

  • Webのフロントエンド開発に対応できる
  • デスクトップアプリの開発に対応できる
  • Node.js(ノードジェイエス)などを使うことで、バックエンド開発にも対応できる

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Python (パイソン)

Pythonは構文がシンプルでわかりやすい言語です。

少ないコード量でプログラムが書けます。

小規模プロジェクトから大規模プロジェクトまで幅広く利用されています。

最近ではAI開発での利用が増えています。

それにより人気と重要が高まっています。

【特徴】

  • Web・スマホアプリなどのバックエンド開発に対応できる
  • AI・ビッグデータの開発に対応できる
  • ブロックチェーンの開発に対応できる

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Ruby (ルビー)

Rubyは構文がシンプルでわかりやすく自由度が高い言語です。

プログラミング未経験者でも学びやすい言語といえるでしょう。

特にWebサービスやWebアプリケーションの開発で多く利用されています。

高速に開発ができるので、スタートアップ企業やベンチャー企業でも人気があります。

【特徴】

  • Web・スマホアプリなどのバックエンド開発に対応できる
  • 日本発のプログラミング言語なので日本語での技術情報が収集しやすい
  • フレームワーク(Ruby on Railsなど)を使うことで生産性を高めることができる

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Java (ジャバ)

Javaはプログラミング未経験者や初心者には、少し難しい言語です。

ですが習得することで多くのメリットがある言語です。

業務システムやAndroidアプリなど、数多くの開発現場で利用されています。

【特徴】

  • WebサービスやAndroidアプリ開発などに対応できる
  • 人気の言語のため技術情報が収集しやすい
  • フレームワークを使うことで生産性を高めることができる

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Swift (スウィフト)

Swiftは構文がシンプルで読みやすく、書きやすいプログラミング言語です。

とても学びやすいプログラミング言語といえるでしょう。

SwiftはApple製品の開発で使われており、今後も使われることが予想されています。

今後のApple社の新製品の開発にも使われる可能性も高く、将来性が高い言語といえるでしょう。

【特徴】

  • コードが読みやすく書きやすい
  • Mac・iPhone・iPadなど、様々なApple製品向けのアプリケーション開発ができる
  • 人気の言語のため技術情報が収集しやすい

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プログラミングスクールの選び方③【自分に合った受講スタイルを決める】

プログラミングスクールの受講スタイルは、主に以下の3つがあります。

  1. オンラインのみで完結
  2. 教室があって通学できる
  3. オンライン受講と通学の両方ができる

「仕事や学校が終わってからオンラインで学習したい」
「休日の日中に教室で学習したい」など、

あなたご自身の状況やライフスタイルに合わせて、適切な受講スタイルを選ぶようにしましょう。

プログラミングスクールの選び方④【料金や受講期間の費用対効果を検討する】

料金や受講期間はプログラミングスクールやコースによってかなり差があります。

  • プログラミングスクールに通う目的
  • 習得したい言語
  • 受講スタイル

これらと合わせて、「料金や受講期間の費用対効果」をしっかりと検討するようにしましょう。

料金

「就職・転職支援」・「就職・転職保証(補償)」がついているコースは、料金が高いことが多いです。

【例】

  • 「就職・転職支援」・「就職・転職保証(補償)」あり
    →数十万円
  • 「就職・転職支援」・「就職・転職保証(補償)」なし
    →数万円

という形で、かなり差があります。

「プログラミングスクールに通う目的」・「習得したい言語」・「受講スタイル」を明確にした上で、料金面もしっかりと検討しましょう。

受講期間

受講期間は目的やコースなどによって異なります。

【例】

  • 教養としてプログラミングを身につけたい
    →数週間
  • エンジニアとして就職・転職したい
    →数ヶ月〜1年
  • 副業・フリーランスとして稼ぎたい
    →納得いくまで学べる月額制

「プログラミングスクールに通う目的」・「習得したい言語」・「受講スタイル」を明確にした上で、受講期間もしっかりと検討しましょう。

プログラミングスクールの選び方⑤【講師やメンターが現役エンジニアか確認する】

実は、講師やメンターが「現役エンジニアではない」場合は意外と多いです。

「現役エンジニア」から学べば、確実にプログラミングスキルが身につくとは一概にはいえません。

しかし、現場で本当に必要な「スキル」や「知識」など、「現役エンジニア」から学ぶべきことは多くあります。

基本的に講師やメンターが「現役エンジニア」の場合は、Webサイトなどにその旨が記載されているはずです。

その記載がない場合は、注意したほうがいいかもしれません。

現場での実践経験がない「現役エンジニアではない」講師やメンターは、「無免許で車の運転を教えている自動車学校の教官」と同じです。

そのような人に現場で本当に必要な「スキル」や「知識」を、教えることができると思いますか?

少なくとも僕はそうは思いません。

講師やメンターが「現役エンジニアではない」プログラミングスクールは、対象外にしたほうがいいでしょう。

プログラミングスクールの選び方⑥【講師や環境が自分に合うか確認する】

講師や環境が合うか確認することは非常に重要です。

「それはなぜか?」

講師や環境が合わないと時間とお金が無駄になってしまう可能性が高いからです。

やる気を持って高いお金を払ってプログラミングスクールに入学

講師や環境が合わない

プログラミングが身につかずまったく成長できない

プログラミングが嫌になり挫折する

時間とお金が無駄になる

このようになる可能性が高くなってしまいます。

このような事態は絶対に避けなければいけません。

講師や環境が合うか確認するには、実際にあなたご自身で体験してみることが一番大切です。

プログラミングスクールの多くが「無料説明会」や「無料体験会」を実施しています。

ぜひ一度参加してみて体験してみた上で、ご自身に合いそうかを判断するようにしてください。

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まとめ

  1. プログラミングスクールに通う目的を明確にする
  2. 習得したい言語を決める
  3. 自分に合った受講スタイルを決める
  4. 料金や受講期間の費用対効果を検討する
  5. 講師やメンターが現役エンジニアか確認する
  6. 講師や環境が自分に合うか確認する

IT革命・DXは始まったばかりで、これからまだまだ進化していくと思います。

その中心にいるのが、プログラム(コード)を書くエンジニアです。

エンジニアの需要もこれからまだまだ高まり続けるでしょう。

「今あなたはプログラミングスキルを習得しようか迷っていますか?」

もしそうであれば、プログラミングスキルを習得することをおすすめします!

プログラミングスキルを習得して損することはまずありません。

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