改善点はたった3つ!「プログラミングスクールに通ったのに就職できない…」を劇的に改善

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プログラミングスクールに通ったのに、採用選考を突破できない…周りの人は就職先が決まっているのに、自分だけ取り残されている…

なんて悩んでいませんか?

採用選考を突破するのは簡単ではないので、悩んでしまうのも無理はありません。

採用選考を突破するには、まずは突破できない理由を知ることが大切です。

理由を知らないと、いつまでたっても採用選考を突破することはできません。

この記事を書いている僕は、IT・Web業界で10年以上仕事をしてまして、数多くの採用面接の面接官もしています。

その経験から本記事では、プログラミングスクールに通ったのに就職できない3つの理由を解説していきます。

「採用選考を突破してエンジニアとして就職したい!」と、思っているなら必見です。

ぜひこの記事を役立ててくださいね!

この記事でわかること

  • プログラミングスクールに通ったのに就職できない3つの理由と改善策

この記事はこんな人におすすめ

  • エンジニアへのキャリアチェンジを目指す社会人
  • プログラミングスクールに通っている初心者
  • プログラミングスクールを検討している未経験者

記事の信頼性

りょうぴー
この記事を書いている僕の実績は次のとおり。
  • 【1日12時間×3年の学習量】
    → 30歳からプログラミングを開始
  • 【取締役・フルスタックエンジニア】
    → Web系ベンチャー企業にて
  • 【合計2万ユーザー以上・2,800万円の資金調達】
    → 開発したWebサービス・アプリにて

まずは結論から【まずは3つの理由を知ろう】

プログラミングスクールに通ったのに就職できない3つの理由は、以下になります。

  1. ポートフォリオがしょぼい
  2. 身だしなみに気をつかっていない
  3. プログラミングスクールに通っていたことを、自ら言っている

僕はIT・Web業界で10年以上仕事をしていまして、これまで数多くの採用面接の面接官もしています。

その中で感じたのは、プログラミングスクールに通ったのに就職できない人には、理由や特徴があるということ。

その理由や特徴をこれから紹介していきます。

採用はちょっとしたことを改善するだけで、結果が大きく変わってきます。

もしあなたが「エンジニアとして就職を勝ち取りたい!」と思っているなら、この記事を最後まで読んで、改善できる部分は改善してください。

きっとあなたの目標達成につながるはずです。

それではプログラミングスクールに通ったのに就職できない3つの理由を、それぞれ解説していきます。

プログラミングスクールに通ったのに就職できない理由①【ポートフォリオがしょぼい】

エンジニアへのキャリアチェンジを目指している人の中には、「モダンなWeb系自社開発企業」への就職・転職を目指している人も多いと思います。

多くの人がモダンなWeb系自社開発企業への就職・転職を目指して競争しているので、当然のことながら年々ポートフォリオのレベルや質は高まっています。

そのため、プログラミングスクールで用意されたテンプレートに少し肉付けしたようなポートフォリオでは、モダンなWeb系自社開発企業の選考を突破するのはまず無理です。

モダンなWeb系自社開発企業以外でも、選考を突破できるところは限られてくると思います。

そこで大切になってくるのが、「ハイレベルなポートフォリオ」です。

モダンなWeb系自社開発企業への就職・転職を成功させるためには、ハイレベルなポートフォリオを用意するようにしましょう。

「仕事が忙しくて時間がとれません。」

このような声をよく耳にしますが、エンジニアとして就職を勝ち取りたいのであれば、それは言い訳にしかなりません。

仕事が忙しいのはみんな同じです。

「あなたは仕事が忙しかったようなので、ポートフォリオがたいしたことなくてもいいですよ。」

なんて言ってくれる採用担当者はいません。

本気でエンジニアとして就職を勝ち取りたいのであれば、

  • 残業を減らして時間をつくる
  • 早起きをして時間をつくる

など努力次第で、ハイレベルなポートフォリオを作るための時間は作れるはず。

エンジニアへのキャリアチェンジを目指している人のレベルは、年々高くなってきています。

ポートフォリオのレベルも、どんどん高くなっています。

そのような人たちと競争していることをしっかり自覚して、行動していきましょう。

ハイレベルなポートフォリオの作り方は以下の記事で解説していますので、あわせてご参考にしてください。

ポートフォリオはこう作れ!モダンなWeb系自社開発企業に転職・就職する秘訣とは!?

プログラミングスクールに通ったのに就職できない理由②【身だしなみに気をつかっていない】

身だしなみは基本中の基本です。

エンジニアだからといって、例外はありません。

あなたが採用担当者の場合を想像してみてください。

  • 清潔感がない
  • 着ている服がシワくちゃでヨレヨレ
  • 着ている服のサイズ感が合っていない

このような人を採用したいと思いますか?

僕は思いません。

同じくらいの技術力で、

  • 身だしなみに気をつかっていない人
  • 身だしなみに気をつかっている人

どちらの人を採用したいと思いますか?

圧倒的に後者だと思います。

また身だしなみだけではなく、コミュニケーション力も大切です。

面接での受け答えや仕事をする上での人とのやり取りには、コミュニケーション力が必要です。

いくらエンジニアとはいえ、仕事では多くの人と関わります。

コミュニケーション力がなければ、良い仕事はできないでしょう。

採用担当者はそのような部分もよく見ています。

採用選考を突破するためには、技術力だけではなく身だしなみやコミュニケーション力も含めた、「人間的な魅力」を磨いていきましょう。

プログラミングスクールに通ったのに就職できない理由③【プログラミングスクールに通っていたことを、自ら言っている】

採用面接ではプログラミングスクールに通っていたことは、聞かれるまで言わないほうがいいです。

「なぜ自ら言わないほうがいいのか?」

それはネガティブな評価になりやすいからです。

一見、プログラミングスクールに通ってカリキュラムをすべてやり切ったということは、「真面目にコツコツやれる人」という評価をもらえそうですが、実はそうではありません。

プログラミングスクールに通っていたことに対して、ポジティブなイメージを持っている採用担当者よりも、ネガティブなイメージを持っている採用担当者のほうが多いです。

  • スクールのカリキュラムで用意されたテンプレートに少し肉付けして、ポートフォリオとして提出する
  • スクールのカリキュラム内で複数人で作った成果物を、自分一人だけで作ったポートフォリオとして提出する

このような人たちとの遭遇率が高すぎることが、理由となっています。

もちろん中にはとても優秀な人もいるので、本当のところは上位層と下位層の差がかなり大きい「ピンキリ」です。

しかし一部の低レベルの人たちのせいで、プログラミングスクールに通っている人たち全体が、ネガティブなイメージを持たれてしまっています。

海外旅行で現地の人に嫌な対応をされると、「この国は嫌な人が多い」と思ってしまうのと同じようなもの。

人はポジティブな経験よりもネガティブな経験のほうが印象に残りやすく、ネガティブなバイアスのほうがかかりやすいのです。

プログラミングスクールに通っていたことを伝えることで、自動的にネガティブな第一印象を持たれる可能性がある以上、聞かれていないのにわざわざ自らそれを伝えて、不利益を被る必要はありません。

誤解がないように言っておくと、決して独学を装えということではないですし、独学のほうが評価が高くなるわけではありません。

プログラミングスクールに通っていたという情報がないほうが、ニュートラルな状態になるということ。

嘘をつくのは一番やってはいけないことです。

プログラミングの学習方法などを聞かれたら、正直に答えるようにしましょう。 

「通っていたことがとても良い評価になる」というプログラミングスクールがあれば、それは伝えたほうがいいでしょう。

そうではないのであれば、わざわざネガティブな評価になるリスクを負ってまで、自ら伝えるべきではないと思います。

採用選考を突破するためには、ご自身の評価がマイナスになりそうな行動は避けるように気をつけましょう。

まとめ

今回の内容をまとめていきます。

  1. ポートフォリオがしょぼい
  2. 身だしなみに気をつかっていない
  3. プログラミングスクールに通っていたことを、自ら言っている

今回紹介した理由や特徴に当てはまってしまった人は、採用選考を突破することは難しいでしょう。

もしあなたが本気で、エンジニアとして就職を勝ち取りたいのであれば、これらをしっかりと意識して改善してください。

意識して改善することで、あなたの目標達成の可能性は圧倒的に高まるはずです。

エンジニアへのキャリアチェンジを目指している人のレベルは、年々高くなってきています。

ポートフォリオのレベルも、どんどん高くなっています。

そのような人たちと競争していることをしっかり自覚して、行動していきましょう。

おすすめの一冊

これからプログラミングをはじめる人や駆け出しエンジニアの人は、必読の一冊です。

Web系エンジニアの将来性や学習方法、エンジニア転職のためのロードマップまでわかりやすく解説されています。

忘れないうちに購入して手元に置いておき、いつでも読めるようにしておきましょう。

今回はこれで終わりたいと思います。

この記事があなたのお悩み解決のお役に立てば幸いです。

ご質問やご感想などは、Twitter (@ryoopee) にお気軽にご連絡くださいね。

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