Web系エンジニア主要5種類で最も稼げるのはどれ!?

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  • 「エンジニア転職を考えているけど、ぶっちゃけWeb系エンジニアの主要5種類で最も稼げるのはどれ!?」

こんな疑問をもったことはありませんか?

実は僕もかつて同じように疑問に思ったことがあります。

そこで、この記事では「プログラミング初心者や駆け出しエンジニア」向けにWeb系エンジニアの主要5種類を解説し、「最も稼げるのはどれ!?」という疑問を解決していきます。

この記事でわかること

  • Web系エンジニアの主要5種類でどれが一番稼げるか

この記事はこんな人におすすめ

  • エンジニアへのキャリアチェンジを目指す社会人
  • プログラミングを始めたばかりの初心者
  • これからプログラミングを始めようとしている未経験者

記事の信頼性

りょうぴー
この記事を書いている僕の実績は次のとおり。
  • 【1日12時間×3年の学習量】
    → 30歳からプログラミングを開始
  • 【取締役・フルスタックエンジニア】
    → Web系ベンチャー企業にて
  • 【合計2万ユーザー以上・2,800万円の資金調達】
    → 開発したWebサービス・アプリにて

まずは結論から【組織などに属するバックエンド・インフラエンジニアが一番効率よく稼げます】

まず以下のように分けて考えた場合、どちらが効率よく稼げるか?

  • フリーランスエンジニア
  • 組織などに属するエンジニア

→「組織などに属するエンジニア」のほうが効率よく稼ぐことができます。

「組織などに属するエンジニア」の中でもさらに効率よく稼げるのは、以下の2種類です。

  • バックエンドエンジニア
  • インフラエンジニア

しかし、お金だけを追いかけても仕事を楽しめないと思いますし、ストレスが溜まる要因にもなります。

そのため「フロントエンド開発やアプリ開発が好き」ならば、素直にご自身が好きな分野を専門にすることをおすすめします。

それでは、それぞれ理由なども含めて解説していきます。

Web系エンジニアの主要5種類とは?

Web系エンジニアの主要5種類は、以下になります。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは、Webアプリケーションなどでユーザーが画面越しに触れるフロントエンドの設計や開発をするエンジニアです。
フロントエンドエンジニアは、デザインをもとにHTML・CSS・JavaScriptなどを使いコーディングをおこないます。

バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアは、Webアプリケーションなどでユーザーの目に触れないサーバーやデータベース周りを担当するエンジニアです。
バックエンドエンジニアは、主に「サーバーサイドプログラム開発」をおこないます。
サーバーサイド全般を取り扱い、業務の範囲も広いのでWeb開発全般の知識が必要となります。

インフラエンジニア

インフラエンジニアは、Webアプリケーションなどの基盤となる「サーバー」や「ネットワーク」を設計・構築・管理するエンジニアです。
インフラエンジニアは、アプリケーション・サービスの規模や予想される通信量などを鑑みて、適切な基盤の設計・構築・管理をおこないます。

Androidエンジニア

Androidエンジニアは、Google社が提供するデバイスやサービスなどに搭載されている「Android OS」で動作するアプリを開発するエンジニアです。
JavaやKotlinなどのプログラミング言語を使って開発をおこないます。

iOSエンジニア

iOSエンジニアは、Apple社が提供するiPhoneやiPadなどに搭載されている「iOS」で動作するアプリを開発するエンジニアです。
SwiftやObjective-Cなどのプログラミング言語を使って開発をおこないます。

なぜ組織などに属するバックエンド・インフラエンジニアが一番効率よく稼げるのか?

まず「フリーランスエンジニア」の場合、以下のような理由から「効率よく稼ぐ難易度」が高くなります。

  • 自分で仕事を取ってこなければいけない
  • セルフブランディングしなければいけない
  • コードを書く以外の業務 (請求書関連など) も多々発生する

ではなぜ「組織などに属するエンジニア」の中でも、以下の2種類が効率よく稼ぐことができるのか?

  • バックエンドエンジニア
  • インフラエンジニア

それは、以下の3点が大きく関係します。

  • 上流工程から開発に参加できる
  • 新規開発フェーズから開発に参加できる
  • 予算の多いプロジェクトに参加できる

エンジニアとして効率よく稼いでいくためには、この3点が非常に重要です。

「予算が多い新規開発プロジェクトの上流工程」は、要件定義が済むと多くの場合「バックエンドやインフラの設計」からスタートします。

そのため、「バックエンドエンジニア」や「インフラエンジニア」のほうが上流工程から参加しやすく、高単価を獲得しやすいわけです。

決して「フロントエンドエンジニア」・「Androidエンジニア」・「iOSエンジニア」が、高単価を獲得できないわけではないです。

しかし、バックエンドやインフラがある程度固まってから開発に参加することが多いので、上流工程を担当しにくくなります。

場合によっては、「フロントエンドエンジニア」・「Androidエンジニア」・「iOSエンジニア」が上流工程から参加することもあります。

しかしそれは、スタートアップ企業や個人開発での場合が多く、予算もあまり多くないので高単価を獲得しにくいわけです。

また、Web系企業のCTOなどはバックエンドエンジニアやインフラエンジニア出身者が多いです。

理由は「最も工数が必要で運用コストや重要度が高い分野」は、バックエンドやインフラ周りが多いからです。

決して「フロントエンドエンジニア」・「Androidエンジニア」・「iOSエンジニア」が、CTOなどになれないわけではないです。

しかし、「バックエンドエンジニア」や「インフラエンジニア」のほうが有利になりやすいです。

プログラミング初心者や駆け出しエンジニアの方向性は?

仕事において重視するポイントは、人それぞれ異なります。

そのため、バックエンドやインフラにあまり興味がないのに「高単価を獲得しやすい」という理由だけで、無理にスキルを習得するのはおすすめしません。

お金だけを追いかけても仕事を楽しめないと思いますし、ストレスが溜まる要因にもなります。

そのため「フロントエンド開発やアプリ開発が好き」ならば、素直にご自身が好きな分野を専門にすることをおすすめします。

僕はiOSアプリ開発が好きだったので、基本的にはiOSエンジニアとして活動していました。

まとめ

今回の内容をまとめていきます。

  1. フロントエンドエンジニア
  2. バックエンドエンジニア
  3. インフラエンジニア
  4. Androidエンジニア
  5. iOSエンジニア

「組織などに属するエンジニア」の中でも以下の2種類

  • バックエンドエンジニア
  • インフラエンジニア
  • 素直にご自身が好きな分野を専門にするのがおすすめ

以下のように分けて考えた場合、どちらが効率よく稼げるか?

  • フリーランスエンジニア
  • 組織などに属するエンジニア

→「組織などに属するエンジニア」のほうが効率よく稼ぐことができます。

「組織などに属するエンジニア」の中でもさらに効率よく稼げるのは、以下の2種類です。

  • バックエンドエンジニア
  • インフラエンジニア

しかし、お金だけを追いかけても仕事を楽しめないと思いますし、ストレスが溜まる要因にもなります。

僕はiOSアプリ開発が好きだったので、基本的にはiOSエンジニアとして活動していました。

そのため「フロントエンド開発やアプリ開発が好き」ならば、素直にご自身が好きな分野を専門にすることをおすすめします。

おすすめの一冊

これからプログラミングをはじめる人や駆け出しエンジニアの人は、必読の一冊です。

Web系エンジニアの将来性や学習方法、エンジニア転職のためのロードマップまでわかりやすく解説されています。

忘れないうちに購入して手元に置いておき、いつでも読めるようにしておきましょう。

今回はこれで終わりたいと思います。

この記事があなたのお悩み解決のお役に立てば幸いです。

ご質問やご感想などは、Twitter (@ryoopee) にお気軽にご連絡くださいね。

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